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Slider Gain

スライダーを使ってスカラー ゲインを変更

ライブラリ

Math Operations

説明

Slider Gain ブロックを使用すると、シミュレーション中にスライダーを使ってスカラー ゲインを変更できます。ブロックは 1 つの入力を受け入れ、1 つの出力を生成します。

サポートするデータ型

Slider Gain ブロックでサポートされるデータ型は、Gain ブロックでサポートされるデータ型と同じです (「Gain」を参照)。

パラメーターとダイアログ ボックス

スライダー範囲の下限値を指定します。既定の設定は 0 です。

スライダー範囲の上限値を指定します。既定の設定は 2 です。

編集フィールドでは、左から右に下限値、現在の値、上限値の順に示されます。ゲインを変更するには、スライダーを操作するか、現在の値フィールドに新しい値を入力します。ゲイン値の範囲を変更するには、下限値と上限値を変更します。[閉じる] ボタンをクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

スライダーの左向きまたは右向きの矢印をクリックすると、現在の値はスライダー範囲の約 1% だけ変化します。スライダーのインジケーターの左右どちらかの側の矩形部分をクリックすると、現在の値はスライダー範囲の約 10 % だけ変化します。

ブロックの入力にベクトルまたは行列ゲインを適用するには、Gain ブロックの使用を考慮してください。

次の例のモデルは、Slider Gain ブロックの使用方法を示します。

  • aero_six_dof

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点

サンプル時間

駆動ブロックから継承

直接フィードスルー

あり

多次元信号

あり

可変サイズの信号

あり

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

参考

Gain

R2006a より前に導入

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