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sint

符号付き整数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成

構文

a = sint(WordLength)

説明

sint(WordLength) は、WordLength で指定されたワード サイズの符号付き整数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトを返します。

    メモ:   sint はレガシ関数です。新しいコードでは、代わりに fixdt を使用します。既存のコードで、int(WordLength)fixdt(1,WordLength,0) に置き換えます。

16 ビットの符号付き整数のデータ型を定義します。

a = sint(16)
a = 

  NumericType with properties:

      DataTypeMode: 'Fixed-point: binary point scaling'
        Signedness: 'Signed'
        WordLength: 16
    FractionLength: 0
           IsAlias: 0
         DataScope: 'Auto'
        HeaderFile: ''
       Description: ''

R2006a より前に導入

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