ドキュメンテーション

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Simulink.ParamCoderInfo

パラメーターに対してコードを生成するために必要な情報を指定

説明

Simulink® は、作成する Simulink.Parameter オブジェクトの各インスタンスに対してこのクラスのインスタンスを作成します。Simulink は、Simulink.ParamCoderInfo オブジェクトを使用して、Simulink.Parameter オブジェクトが指定するパラメーターのコードを生成するために必要な情報を保存します。

このクラスのインスタンスのプロパティの値は、CoderInfo プロパティまたは、それを使用する Simulink.Parameter オブジェクトのプロパティ ダイアログ ボックスで設定できます。たとえば、以下の MATLAB® 表現は、パラメーター オブジェクト名 myparam が使用する Simulink.ParamCoderInfo オブジェクトの StorageClass プロパティを設定します。

myparam.CoderInfo.StorageClass = 'exportedGlobal';

プロパティ ダイアログ ボックス

[Simulink.Parameter] プロパティ ダイアログ ボックスの [コード生成オプション] セクションを使用してこのクラスのオブジェクトの StorageClass プロパティ、Alias プロパティ、および Alignment プロパティを設定します。

プロパティ

Name

説明

Alias

このパラメーターの別名。

Alignment

このパラメーターのデータ配置境界。詳細は、Embedded Coder® ドキュメンテーションの「Data Alignment for Code Replacement」を参照してください。

CustomAttributes

このパラメーターのカスタム ストレージ クラス属性。詳細は、Embedded Coder ドキュメンテーションの「Introduction to Custom Storage Classes」を参照してください。

CustomStorageClass

このパラメーターのカスタム ストレージ クラス。

StorageClass

このパラメーターのストレージ クラス。詳細は、Simulink Coder™ ドキュメンテーションの「パラメーター」を参照してください。

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