ドキュメンテーション

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S-Function Builder

ユーザーが提供する C コードから S-Function を作成

ライブラリ

User-Defined Functions

説明

S-Function Builder ブロックは、ユーザーが提供する仕様および C ソース コードから C MEX の S-Function を作成します。S-Function Builder ブロックを使用して S-Function を生成する方法の詳細は、「Build S-Functions Automatically」を参照してください。

S-Function Builder ブロックのインスタンスは、Simulink® モデルで生成された S-Function のラッパーとしても機能します。S-Function Builder ブロックのインスタンスを含むモデルをシミュレーションする場合、Simulink は各インスタンスに関連付けられた、生成された S-Function を呼び出して、個々のタイム ステップでインスタンスの出力を演算します。

    メモ:   S-Function Builder ブロックは、マスキングをサポートしません。しかし、S-Function Builder ブロックを含む Subsystem ブロックのマスキングは可能です。詳細は、「動的なマスク サブシステム」を参照してください。

サポートするデータ型

S-Function Builder は、複雑な 1 次元または 2 次元信号および非バーチャル バスを受け入れ、出力します。これらの各状況で、信号には Simulink でサポートされるデータ型が必要です。

詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

S-Function Builder ブロックのパラメーター ダイアログ ボックスの使用方法の詳細は、オンライン ドキュメンテーションの「S-Function Builder Dialog Box」を参照してください。

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点

多次元信号

あり

可変サイズの信号

なし

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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