ドキュメンテーション

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Repeating Sequence Interpolated

離散型時間シーケンスを出力し、データ点間の内挿を繰り返す

ライブラリ

Sources

説明

Repeating Sequence Interpolated ブロックは、離散型時間のシーケンスを出力し、その動作を繰り返します。データ点の間では、ブロックは [ルックアップ手法] パラメーターに指定する方法を使用して、出力を決めます。

サポートするデータ型

Repeating Sequence Interpolated ブロックは、以下のデータ型の信号を出力します。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

[Repeating Sequence Interpolated ブロック] ダイアログ ボックスの [メイン] ペインは、次のように表示されます。

出力値のベクトル

離散型時間シーケンスの出力値を含む列ベクトルを指定します。

時間値のベクトル

時間値を含む列ベクトルを指定します。時間値は厳密に増加するものであり、そのベクトルは出力値のベクトル値と同じサイズをもつ必要があります。

ルックアップ手法

データ点間の出力を決定するルックアップ手法を指定します。

サンプル時間

サンプルの時間間隔を指定します。サンプル時間を継承するには、このパラメーターを -1 に設定します。詳細は、「サンプル時間の指定」を参照してください。

[Repeating Sequence Interpolated ブロック] ダイアログ ボックスの [信号属性] ペインは、次のように表示されます。

出力の最小値

ブロックが出力する最小値を指定します。既定値は [] (指定なし) です。Simulink ソフトウェアは、以下を行う際にこの値を使用します。

出力の最大値

ブロックが出力する最大値を指定します。既定値は [] (指定なし) です。Simulink ソフトウェアは、以下を行う際にこの値を使用します。

出力データ型

出力データ型を指定します。以下を指定可能です。

  • データ型継承ルール (例: 継承: 逆伝播による継承)

  • 組み込みデータ型名 (例: single)

  • データ型オブジェクト名 (例: Simulink.NumericType オブジェクト)

  • データ型を評価する式 (例: fixdt(1,16,0))

[データ型アシスタントを表示] ボタン をクリックして、[出力データ型] パラメーターに関する設定を行う [データ型アシスタント] を表示します。

詳細は、「信号のデータ型の制御」を参照してください。

固定小数点ツールによる変更に対して出力データ型の設定をロックする

固定小数点ツールや固定小数点アドバイザーによる変更を避けるために、このブロックの出力データ型の設定をロックします。詳細は、「[出力データ型の設定をロックする] の使用」を参照してください。

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点

サンプル時間

サンプル時間パラメーターで指定

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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