ドキュメンテーション

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Permute Dimensions

多次元配列の次元の並べ替え

ライブラリ

Math Operations

説明

このブロックは、[順番] パラメーターで指定する順序になるように、入力信号の要素を並べ替えます。

サポートするデータ型

このブロックは、Simulink® がサポートする任意のデータ型 (固定小数点データ型、列挙データ型および非バーチャル バス データ型を含む) の信号を受け入れます。出力は、入力と同じデータ型になります。

バスの配列は、Permute Dimensions ブロックへの入力信号として使用できます。バス配列の定義と使用方法の詳細は、「バス配列へのバスの統合」を参照してください。

詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

順番

順番を指定し、入力信号の次元に適用します。このパラメーターは要素のベクトルです。ベクトルの要素数は、入力信号の次元数です。

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点 | 列挙型 | バス

サンプル時間

駆動ブロックから継承

直接フィードスルー

あり

多次元信号

なし

可変サイズの信号

あり

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

参考

Math Function (transpose)、permute (MATLAB® リファレンス ドキュメンテーション)

R2007a で導入

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