ドキュメンテーション

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MinMax Running Resettable

経時変化する信号の最小値と最大値を求める

ライブラリ

Math Operations

説明

MinMax Running Resettable ブロックは、過去のすべての入力 u の最小値または最大値を出力します。このブロックが最小値を出力するか最大値を出力するかを 関数 パラメーターで指定してください。

このブロックは、外部リセット信号 R に基づいてそのブロックの状態をリセットできます。リセット信号 R が TRUE の場合、このブロックは出力を [初期条件] パラメーターの値にリセットします。

入力はスカラー信号、ベクトル信号、または行列信号になります。[初期条件] パラメーターをスカラーに指定すると、ブロックは非スカラーの入力と同じ次元をもつようにパラメーターを拡張します。このブロックは、入力と同じ次元をもっている信号を出力します。各出力要素は、対応する入力要素の実行中の最小値または最大値に等しくなります。

サポートするデータ型

MinMax Running Resettable ブロックは、Simulink® がサポートする任意の数値データ型 (Boolean データ型を除く) の実数値信号を受け入れ、出力します。MinMax Running Resettable ブロックは、固定小数点データ型をサポートしています。

詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

関数

このブロックが最小値を出力するか最大値を出力するかを指定します。

初期条件

初期条件を指定します。

特性

データ型

double | single | 整数 | 固定小数点

直接フィードスルー

あり

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

コード生成

あり

参考

MinMax

R2006a より前に導入

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