ドキュメンテーション

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First-Order Hold

1 次サンプル アンド ホールドを実現

ライブラリ

Discrete

説明

First-Order Hold ブロックは、指定されたサンプリング間隔で動作する 1 次サンプル アンド ホールドを実現します。このブロックは、実際のアプリケーションではほとんど価値がなく、主に学術目的で含まれています。

次の図は、Sine Wave ブロックからの出力と First-Order Hold ブロックからの出力を比較したものです。

サポートするデータ型

First-Order Hold ブロックは、double タイプの信号を受け入れ、出力します。詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

サンプル時間

サンプルの時間間隔。詳細は、オンライン ドキュメンテーションの「サンプル時間の指定」を参照してください。

特性

データ型

double

サンプル時間

サンプル時間パラメーターで指定

直接フィードスルー

なし

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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