ドキュメンテーション

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First-Order Hold

1 次サンプル アンド ホールドを実現

ライブラリ

Discrete

説明

First-Order Hold ブロックは、指定されたサンプリング間隔で動作する 1 次サンプル アンド ホールドを実現します。このブロックは、実際のアプリケーションではほとんど価値がなく、主に学術目的で含まれています。

次の図は、Sine Wave ブロックからの出力と First-Order Hold ブロックからの出力を比較したものです。

サポートするデータ型

First-Order Hold ブロックは、double タイプの信号を受け入れ、出力します。詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

サンプル時間

サンプルの時間間隔。詳細は、オンライン ドキュメンテーションの「 サンプル時間の指定」を参照してください。

特性

直接フィードスルー

なし

サンプル時間

[サンプル時間] パラメーターで指定

スカラー拡張

なし

状態数

入力要素ごとに 1 つの連続状態と 1 つの離散状態

離散化

あり

ゼロクロッシング

なし

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