ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

delete_block

Simulink システムからのブロックの削除

構文

  • delete_block(blockArg)

説明

delete_block(blockArg) は、指定されたブロックをシステムから削除します。ブロックを削除する前にシステムを開きます。

すべて折りたたむ

vdp システムから Mu ブロックを削除します。

open_system('vdp')
delete_block('vdp/Mu')

ブロック ハンドルを使用して vdp システムから Out2 ブロックを削除します。

vdp システムを開きます。

open_system('vdp')

Out1 ブロックを対話的に選択します。ブロックのハンドルを取得し、それを変数 Out1_handle に代入します。ハンドルを使用してブロックを削除します。

Out1_handle = get_param(gcb,'Handle');
delete_block(Out1_handle)

vdp システムから 3 つのブロックを削除します。

vdp システムを開きます。3 つのブロックを追加し、それらのハンドルを変数に代入します。

open_system('vdp')
Constant_handle = add_block('built-in/Constant','vdp/MyConstant'); 
Gain_handle = add_block('built-in/Gain','vdp/MyGain'); 
Outport_handle = add_block('built-in/Outport','vdp/MyOutport'); 

ハンドルのベクトルを使用して追加したブロックを削除します。

delete_block([Constant_handle Gain_handle Outport_handle])

入力引数

すべて折りたたむ

削除するブロック。ブロックの絶対パス名、ハンドル、ハンドルのベクトル、ハンドルまたはブロック パス名の 1 次元セル配列として指定します。

例: 'vdp/Mu'

例: [handle1 handle2]

例: {'vdp/Mu' 'vdp/Out1' 'vdp/Out2'}

参考

R2006a より前に導入

この情報は役に立ちましたか?