ドキュメンテーション

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Dead Zone Dynamic

範囲内の入力をゼロに設定

ライブラリ

Discontinuities

説明

Dead Zone Dynamic ブロックは入力信号の範囲を制限して、ゼロ出力領域を生成します。範囲は、入力信号の上限と下限に従って変化します。

  • 範囲内の入力はゼロに設定されます。

  • 下限未満の入力は、下限によってシフト ダウンされます。

  • 上限を超える入力は、上限によってシフト ダウンされます。

上限値の入力は up 端子で、下限値の入力は lo 端子です。

サポートするデータ型

Dead Zone Dynamic ブロックは、以下のデータ型の信号を受け入れます。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

特性

データ型

double | single | 整数 | 固定小数点

直接フィードスルー

あり

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

コード生成

あり

参考

Dead Zone

R2006a より前に導入

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