ドキュメンテーション

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Counter Limited

カウント アップして指定された上限を出力した後、ゼロに戻す

ライブラリ

Sources

説明

Counter Limited ブロックは、指定された上限に達するまでカウント アップします。次にカウンターはゼロに戻り、再びカウント アップを開始します。カウンターの初期値は常にゼロです。

上限は、[上限] パラメーターで指定することができます。

サンプル時間は、サンプル時間 パラメーターで指定することができます。サンプル時間-1 の場合、サンプル時間は継承されます。

出力は、8、16、32 ビットの符号なし整数であり、上限を表すために必要な最小ビット数が含まれます。

サポートするデータ型

Counter Limited ブロックは、符号なし整数を出力します。

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

上限

上限を指定します。

サンプル時間

サンプルの時間間隔を指定します。サンプル時間を継承するには、このパラメーターを -1 に設定します。Simulink ドキュメンテーションの「サンプル時間の指定」を参照してください。

次の Simulink の例では、Counter Limited ブロックの使用方法を示します。

特性

データ型

boolean | 整数 | 固定小数点

サンプル時間

サンプル時間パラメーターで指定

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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