ドキュメンテーション

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Complex to Real-Imag

複素数入力信号の実数部と虚数部の出力

ライブラリ

Math Operations

説明

Compare To Real-Imag ブロックは、固定小数点データ型を含め、Simulink® がサポートする任意のデータ型の複素数信号を受け入れます。[出力] パラメーターの設定に応じて、入力信号の実数部や虚数部を出力します。実数出力は、複素数入力と同じデータ型です。複素数信号の配列 (ベクトルまたは行列) を入力として使用でき、その場合は出力信号も同じ次元の配列になります。実数配列は対応する複素数入力要素の実数部を含みます。同様に、虚数出力は入力要素の虚数部を含みます。

サポートするデータ型

前述の説明を参照してください。詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

出力

このブロックの出力を指定します。以下の値から選択します。[実数部と虚数部] (入力信号の実数部と虚数部を出力)、[実数部] (入力の実数部を出力)、[虚数部] (入力の虚数部を出力) のいずれかの値を選択します。

サンプル時間 (継承は -1)

サンプルの時間間隔を指定します。サンプル時間を継承するには、このパラメーターを -1 に設定します。詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「 サンプル時間の指定」を参照してください。

特性

直接フィードスルー

あり

サンプル時間

[サンプル時間] パラメーターで指定

スカラー拡張

なし

離散化

あり

多次元化

あり

ゼロクロッシング検出

なし

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