ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

[メイン] ペイン

[Simulink 設定] ウィンドウの概要

[Simulink® 設定] ウィンドウは、以下のペインで構成されています。

  • 一般設定 (ルート レベル)

    ファイルの変更、自動保存、バージョン通知などのモデル ファイルに関連する動作の設定

  • 新しいモデルの表示の既定値

    モデル ブラウザー、ブロック接続ライン、および端子データ型の表示オプションを設定します。

  • 新しいモデルのフォント既定値

    ブロック、ライン、および注釈のフォント オプションを設定します。

  • エディターの既定値

    Simulink エディターを設定します。

  • データ管理の既定の設定

    MATLAB® スクリプトへの変数エクスポートを設定します。

  • 既定のコンフィギュレーション

    新しいモデルの既定の設定として使用する典型的なコンフィギュレーション パラメーターを編集します。

ペインを選択するには、ツリー内の項目をクリックします。

コンフィギュレーション

  1. ルート レベルのペインで、設定を構成するチェック ボックスをオンにします。

  2. ウィンドウを閉じると、変更が適用されます。

    ウィンドウを開いたまま、変更を適用するには、[適用] をクリックします。

この設定は、現在開いているモデルを含むすべての Simulink モデル、および後続のすべてのモデルの動作に影響します。この設定は、ソフトウェアを次回使用するときにも適用されます。

参考

モデル ファイルの変更通知

これらの設定を使用して、モデルの更新、シミュレーション、編集、または保存を行うときにディスク上のモデルが変更されている場合の通知を指定します。更新またはシミュレーションを行うときに実行する次のアクションを選択できます。警告、エラー、修正されていない場合は再読み込み、または再読み込みか無視を選択できるダイアログ ボックスの表示。詳細は、「モデル ファイルの変更通知モデル ファイルの変更通知」を参照してください。

このフレームには、次のコントロールが含まれています。

モデルの更新中またはシミュレーション中

モデルの更新またはシミュレーションを行うときにディスク上のモデルが変更されている場合に通知するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

モデルの更新またはシミュレーションを行うときにディスク上のモデルが変更されている場合に通知が表示されます。行うアクションを [アクション] リストで選択します。

オフ

モデルの更新またはシミュレーションを行うときにディスク上のモデルが変更されている場合に通知は表示されません。

ヒント

モデルが読み込まれた後にディスクで変更されたかどうかをプログラムで確認するには、関数 slIsFileChangedOnDisk を使用します。

依存関係

このパラメーターは [アクション] を有効にします。

コマンド ライン情報

パラメーター: MDLFileChangedOnDiskChecks
タイプ: 構造体、フィールド名: CheckWhenUpdating
値: true | false | 1 | 0
既定の設定: true

参考

モデル ファイルの変更通知モデル ファイルの変更通知

アクション

ファイルが読み込まれた後にディスク上で変更された場合に行うアクションを選択します。

設定

既定の設定: [警告]

[警告]

MATLAB コマンド ウィンドウに警告が表示されます。

[エラー]

コマンド ラインからシミュレーションを行う場合は、MATLAB コマンド ウィンドウにエラーが表示されます。メニュー項目からシミュレーションを行う場合は、[シミュレーション診断] ウィンドウにエラーが表示されます。

[モデルの再読み込み (修正されなかった場合)]

モデルが修正されていない場合、再読み込みを行います。モデルが修正されている場合は、プロンプト ダイアログが表示されます。

[プロンプト ダイアログを表示]

プロンプト ダイアログが表示されます。このダイアログでは、変更を閉じて再度読み込むか、無視するかを選択できます。

ヒント

モデルが読み込まれた後にディスクで変更されたかどうかをプログラムで確認するには、関数 slIsFileChangedOnDisk を使用します。

依存関係

このパラメーターは、[モデルの更新中またはシミュレーション中] をオンにすると有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: MdlFileChangedOnDiskHandling
タイプ: 文字列
値: 'Warning' | 'Error' | 'Reload model (if unmodified)' | 'Show prompt dialog'
既定の設定: 'Warning'

参考

モデル ファイルの変更通知モデル ファイルの変更通知

モデル編集開始時

モデルの編集時にディスク上のファイルが変更されている場合に通知するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ブロック線図を変更するときにディスク上のファイルが変更されている場合に警告が表示されます。ブロック線図を変更するグラフィカルな操作 (ブロックの追加など) を行うと、警告ダイアログが表示されます。ブロック線図を変更するようなコマンド ライン操作 (set_param の呼び出しなど) を行うと、コマンド ラインで次のような警告が発生します。

警告: ブロック線図「mymodel」の編集中ですが、読み込み後にディスク上のファイルが変更されました。ブロック線図を閉じて再度読み込む必要があります。

オフ

最初にモデルを編集するときにディスク上の変更はチェックされません。

ヒント

モデルが読み込まれた後にディスクで変更されたかどうかをプログラムで確認するには、関数 slIsFileChangedOnDisk を使用します。

コマンド ライン情報

パラメーター: MDLFileChangedOnDiskChecks
タイプ: 構造体、フィールド名: CheckWhenEditing
値: true | false | 1 | 0
既定の設定: true

参考

モデル ファイルの変更通知モデル ファイルの変更通知

モデルを保存中

モデルの保存時にディスク上のファイルが変更されている場合に通知するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

モデルを変更するときにディスク上のファイルが変更されている場合、通知が表示されます。

  • 関数 save_system によってエラーが表示されます。ただし、OverwriteIfChangedOnDisk オプションを使用した場合は除きます。

  • メニュー ([ファイル][保存]) またはキーボード ショートカットを使用してモデルを保存すると、ダイアログが表示されます。ダイアログでは、操作の上書き、新しい名前での保存、またはキャンセルを行うことができます。

オフ

モデルを保存するときにディスク上の変更はチェックされません。

ヒント

モデルが読み込まれた後にディスクで変更されたかどうかをプログラムで確認するには、関数 slIsFileChangedOnDisk を使用します。

コマンド ライン情報

パラメーター: MDLFileChangedOnDiskChecks
タイプ: 構造体、フィールド名: CheckWhenSaving
値: true | false | 1 | 0
既定の設定: true

参考

モデル ファイルの変更通知モデル ファイルの変更通知

自動保存

[自動保存] 設定を使用して、更新またはシミュレーションの前、または新しいバージョンの Simulink で上書きするときにモデルのバックアップ コピーを自動的に保存するかどうかを指定します。

詳細は、以下のコントロールを参照してください。

モデルの更新、または、シミュレーション前に保存

更新またはシミュレーションの前にモデルのバックアップ コピーを自動的に保存するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

保存されていない変更がモデルにある場合、更新またはシミュレーションの前にモデルのバックアップ コピーが自動的に保存されます。この自動保存コピーは、クラッシュ回復の際に役立ちます。

コピーは、MyModel.slx.autosave または MyModel.mdl.autosave という名前でモデルと同じディレクトリに保存されます。

オフ

更新またはシミュレーションの前にコピーを自動的に保存しません。

ヒント

  • より最近の自動保存された利用可能なコピーを含むモデルを開くか読み込む場合、モデルが読み込まれた後に自動保存されたコピーを復元、無視、または廃棄するかを尋ねるダイアログ ボックスが表示されます。複数のモデルが含まれている場合、以下のノンモーダルの [モデル復元] ダイアログが表示されます。

    リスト内の各モデルに対して、[元に戻す][自動保存の削除]、または [無視] のチェック ボックスをオンにできます。または、[すべて元に戻す][すべて削除]、または [すべて無視] ボタンをクリックして、該当するオプションをリスト内のすべてのモデルに適用できます。

    オプション結果
    [元に戻す]元のモデル ファイルを自動保存コピーで上書きし、自動保存コピーを削除します。Simulink は、モデルを閉じ、復元されたファイルから再度読み込みます。[元のモデル ファイルのコピーを残す] チェック ボックスをオンにした場合、MyModel.slx.original または MyModel.mdl.original という名前の元のモデル ファイルのコピーを保存できます。
    [自動保存の削除]自動保存コピーを削除します。
    [無視]モデルは変更されず、自動保存コピーは使用されません。これが既定の設定です。次回モデルを開くと、[モデル復元] ダイアログが再度表示され、自動保存ファイルを元に戻すか削除するかを選択できます。

  • 修正したモデルを意図的に閉じた場合、自動保存コピーは削除されます。

  • 自動保存は MATLAB のインストールの一部であるモデルに対しては行われないため、それらのモデルの自動保存コピーは作成されません。

  • 自動保存ファイルまたはその場所が読み取り専用の場合、自動保存は行われません。

  • Parallel Computing Toolbox™ ワーカーでの自動保存は行われません。

    注意:   セグメンテーション違反が発生した場合、モデルの最新の自動保存ファイルはセグメンテーション違反の前の時点の自動保存データの状態が反映されます。Simulink モデルはセグメンテーション違反によって破損された可能性があるため、Simulink はセグメンテーション違反発生後のモデルを自動保存しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: AutoSaveOptions
タイプ: 構造体、フィールド名: SaveOnModelUpdate
値: true | false | 1 | 0
既定の設定: true

古いバージョンの Simulink で作成されたファイルを上書きするときにバックアップを保存する

新しいバージョンの Simulink で上書きするときにモデルのバックアップ コピーを自動保存するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

新しいバージョンの Simulink でモデルを保存すると、モデルのバックアップ コピーが自動的に保存されます。このバックアップ コピーは、誤って新しいバージョンで上書きした場合に元のファイルを復元するときに役立ちます。

バックアップ コピーは、MyModel.slx.Version または MyModel.mdl.Version という名前でモデルと同じディレクトリに保存されます。ここで、Version はモデルが保存された最後のバージョンです (R2010a など)。

オフ

新しいバージョンの Simulink で上書きするときにバックアップ コピーを自動的に保存しません。

ヒント

元のモデルを復元するには、Version の接尾辞を削除して、バックアップ コピーの名前を MyModel.mdl または MyModel.slx に変更します。

コマンド ライン情報

パラメーター: AutoSaveOptions
タイプ: 構造体、フィールド名: SaveBackupOnVersionUpgrade
値: true | false | 1 | 0
既定の設定: true

[ノーマル モードの可視性] がオフに設定されている Model ブロックを開くときに警告します

[ノーマル モードの可視性] がオフに設定されている Model ブロックからモデルを開くときの警告を表示します。

ノーマル モードの参照モデルのインスタンスはすべてシミュレーションの一部です。ただし、Simulink はモデル ウィンドウにインスタンスを 1 つしか表示しません。表示されるインスタンスはノーマル モードの可視性の設定によって決定されます。ノーマル モードの可視性には Scope ブロックとデータ端子の値の表示が含まれます。[ノーマル モードの可視性] がオフに設定されている Model ブロックからモデルを開く場合、参照モデルは、[ノーマル モードの可視性] がオンに設定されているモデルのインスタンスからのデータを示します。

設定

既定の設定: オン

オン

シミュレーションの後、[ノーマル モードの可視性] がオフになっている Model ブロックから参照モデルを開こうとすると、Simulink が警告を表示します。Simulink はその Model ブロックによって参照されているインスタンスを開かず、代わりに [ノーマル モードの可視性] がオンになっているインスタンスを開きます。[ノーマル モードの可視性] がオンに設定されているインスタンスは、開いた Model ブロックによって参照されているインスタンスと異なる入力データ ソースをもっています。

オフ

シミュレーションの後、ノーマル モードの可視性がオフになっている Model ブロックから参照モデルを開こうとしたときに警告は表示されません。

ヒント

  • Simulink が表示する警告ボックスには、今後の警告を非表示にするオプションが含まれます。このオプションを有効にすると、この設定はオフになります。警告の表示を再開するには、この設定を使用します。

  • 詳細は、「ノーマル モードの可視性」を参照してください。

古いモデルを読み込む場合に通知

古いバージョンの Simulink ソフトウェアで最後に保存されたモデルを読み込むときに通知するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

Simulink ソフトウェアの古いバージョンに最後に保存されたモデルを読み込む場合、コマンド ウィンドウにメッセージを表示します

オフ

古いモデルを読み込むときに通知は行われません。

ヒント

  • ブロック線図を Simulink ソフトウェアの現在のバージョンの形式に変換するには、アップグレード アドバイザーを実行します。

  • 現在のバージョンの Simulink ソフトウェアへのモデルの更新のアドバイスは、「モデルのアップグレード」を参照してください。

コマンド ライン情報

パラメーター: NotifyIfLoadOldModel
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: off

Simulink の新規バージョンで作成されたモデルの読み込みを禁止

新しいバージョンの Simulink ソフトウェアで最後に保存されたモデルを読み込むかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

新しいバージョンの Simulink ソフトウェアに最後に保存されたモデルは読み込まれず、コマンド ウィンドウにエラー メッセージが出力されます。

オフ

新しいバージョンの Simulink ソフトウェアに最後に保存されたモデルが読み込まれ、コマンド ウィンドウに警告メッセージが出力されます。

ヒント

可能な場合は、[名前を付けて保存] コマンドを使用して、ブロック線図を目的のバージョンの Simulink ソフトウェアの形式に変換してください。[名前を付けて保存] コマンドでは、最新バージョンの Simulink ソフトウェアで作成したモデルを以前のバージョンの形式で保存できます。「モデルを以前の Simulink バージョンにエクスポートする」を参照してください。

コマンド ライン情報

パラメーター: ErrorIfLoadNewModel
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: off

Callback トレーシング

モデルのシミュレーション時に、Simulink ソフトウェアが呼び出すモデル コールバックを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

モデル コールバックが呼び出されると、MATLAB コマンド ウィンドウにモデル コールバックが表示されます。

コールバックの追跡によって、モデルを開いたりシミュレーションしたりするときに、ソフトウェアがどのコールバックをどのような順番で呼び出すかを決定できます。

オフ

モデル コールバックは表示されません。

コマンド ライン情報

パラメーター: CallbackTracing
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

サンプル時間の表示が変更されるたびにサンプル時間の凡例を開く

サンプル時間の表示が変更されるたびにサンプル時間の凡例を表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

[サンプル時間の表示] サブメニューから [色]、[注釈]、または [すべて] を選択してサンプル時間の表示を変更するたびにサンプル時間の凡例が表示されます。モデルダイアグラムが更新され、凡例が開きます。

オフ

サンプル時間の表示が変更されるたびにサンプル時間の凡例は表示されません。

コマンド ライン情報

パラメーター: OpenLegendWhenChangingSampleTimeDisplay
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

ファイル生成コントロール

これらの設定を使用して、モデル ビルドを配置する場所を制御します。既定の設定では、ビルドは、モデルの更新またはコード生成が開始された時点で現在のフォルダー (pwd) に配置されます。詳細は、以下のコントロールを参照してください。

シミュレーション キャッシュ フォルダー

シミュレーションに使用するモデル ビルドを配置するルート フォルダーを指定します。

設定

既定の設定:''

有効なフォルダー パスを指定する文字列を入力します。パスを指定しない場合、ビルドは、モデルの更新が開始された時点で現在のフォルダー (pwd) に配置されます。

ヒント

フォルダーの絶対パスまたは相対パスを指定できます。次に例を示します。

  • C:\Work\mymodelsimcache および /mywork/mymodelsimcache は、絶対パスを指定します。

  • mymodelsimcache は、現在の作業フォルダー (pwd) に対して相対的なパスです。相対パスは、設定が行われた時点で完全修飾パスに変換されます。たとえば、pwd'/mywork' の場合、結果は /mywork/mymodelsimcache になります。

  • ../test/mymodelsimcache は、pwd に相対的なパスです。pwd'/mywork' の場合、結果は /test/mymodelsimcache になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: CacheFolder
タイプ: 文字列
値: 有効なフォルダー パス
既定の設定: ''

参考

「シミュレーション ターゲット出力ファイルの制御」

コード生成フォルダー

Simulink Coder™ コード生成ファイルを配置するルート フォルダーを指定します。

設定

既定の設定:''

有効なフォルダー パスを指定する文字列を入力します。パスを指定しない場合、ビルドは、コード生成が開始された時点で現在のフォルダー (pwd) に配置されます。

ヒント

フォルダーの絶対パスまたは相対パスを指定できます。次に例を示します。

  • C:\Work\mymodelgencode および /mywork/mymodelgencode は、絶対パスを指定します。

  • mymodelgencode は、現在の作業フォルダー (pwd) に対して相対的なパスです。相対パスは、設定が行われた時点で完全修飾パスに変換されます。たとえば、pwd'/mywork' の場合、結果は /mywork/mymodelgencode になります。

  • ../test/mymodelgencode は、pwd に相対的なパスです。pwd'/mywork' の場合、結果は /test/mymodelgencode になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: CodeGenFolder
タイプ: 文字列
値: 有効なフォルダー パス
既定の設定: ''

参考

Simulink Coder ドキュメンテーションの「生成ファイルの配置の制御」

印刷

モデルを印刷するときに、白いキャンバス (背景) またはモデルのキャンバスの色を使用します。

設定

既定の設定:

白いキャンバスを使用します。

キャンバスの色と一致

モデルのキャンバスの色と一致させます。

コマンド ライン情報

パラメーター: PrintBackgroundColorMode
タイプ: 文字列
値: White | MatchCanvas
既定の設定: White

参考

「モデルの印刷とエクスポート」

エクスポート

モデルのキャンバス (背景) の色と一致させるか、白いキャンバスを使用するか、.png.jpeg など、別のファイル形式にエクスポートするモデル ファイルのための透明なキャンバスを使用します。

設定

既定の設定: キャンバスの色と一致

キャンバスの色と一致

モデルのキャンバスの色と一致させます。

白いキャンバスを使用します。

透明

透明なキャンバスを使用して、キャンバス イメージの後ろにあるものが透けて見えるようにします。

コマンド ライン情報

パラメーター: ExportBackgroundColorMode
タイプ: 文字列
値: White | MatchCanvas | Transparent
既定の設定: MatchCanvas

参考

「モデルをサードパーティ製アプリケーションにエクスポートする」

クリップボード

モデルのキャンバス (背景) の色と一致させるか、白いキャンバスを使用するか、別のアプリケーションにエクスポートするモデル ファイルのための透明なキャンバスを使用します。

設定

既定の設定: キャンバスの色と一致

キャンバスの色と一致

モデルのキャンバスの色と一致させます。

白いキャンバスを使用します。

透明

透明なキャンバスを使用して、キャンバスのイメージの後ろにあるものが見えるようにします。

コマンド ライン情報

パラメーター: ClipboardBackgroundColorMode
タイプ: 文字列
値: White | MatchCanvas | Transparent
既定の設定: MatchCanvas

参考

「イメージ ファイル形式へのモデルのエクスポート」

新しいモデルおよびライブラリのファイル形式

設定

既定の設定: SLX

新しいモデルとライブラリ用に、既定のファイル形式を指定します。

[MDL]

新しいモデルとライブラリを MDL 形式で保存します。

[SLX]

新しいモデルとライブラリを SLX 形式で保存します。

コマンド ライン情報

パラメーター: ModelFileFormat
タイプ: 文字列
値: 'mdl' | 'slx'
既定の設定: slx

ヒント

  • モデルのファイル形式は、[名前を付けて保存] を使用するときに選択できます。

  • コマンド ラインでこの設定を行うには、以下のコマンドのうちの 1 つを使用します。

    set_param(0,'ModelFileFormat','slx')
    set_param(0,'ModelFileFormat','mdl')

  • SLX モデル ファイル形式の詳細は、「 SLX ファイル形式でのモデルの保存」を参照してください。

この情報は役に立ちましたか?