ドキュメンテーション

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[ハードウェア実行] ペイン

ハードウェア実行の概要

組み込みコントローラーなどのコンピューター ベースのシステムのモデルのコードをシミュレーションして生成するためにハードウェア オプションを指定します。

[ハードウェア実行] ペイン パラメーターでは、ハードウェアやコンパイラの動作は制御されません。パラメーターは、MATLAB® ソフトウェアのハードウェアおよびコンパイラのプロパティについて説明します。

  • ハードウェア特性を指定すると、コードの実行時に発生する可能性のあるハードウェア オーバーフローなどのエラー条件をモデルのシミュレーションで検出できます。

  • MATLAB はこの情報を使用して、そのプラットフォームでできるだけ効率的に実行できるようなコードを生成します。また MATLAB ソフトウェアはこの情報を使用して、シミュレーションおよび生成コードでの整数および固定小数点演算の結果についてビットトゥルーが一致するようにします。

参考

ハードウェア ボード

モデルを実行するハードウェア ボードを選択します。

このパラメーターを変更すると、ハードウェア ボードに関連のあるパラメーターを表示するようにダイアログ ボックスの表示が更新されます。

ハードウェア ボードのサポートをインストールするには、[ハードウェア サポート パッケージの入手] を選択してサポート パッケージ インストーラーを開始します。代わりに、MATLAB コマンド ウィンドウで supportPackageInstaller と入力します。

ハードウェア ボードのサポートをインストールしてから、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスを再度開いて、ハードウェア ボードを選択します。

設定

既定の設定: 指定されたシステム ターゲット ファイルが ert.tlcrealtime.tlc または autosar.tlc の場合は [なし]。そうでない場合は、既定の設定は [[コード生成] システム ターゲット ファイルで決定] です。

なし

ハードウェア ボードは指定されません。モデルに指定したシステム ターゲット ファイルが ert.tlcrealtime.tlc または autosar.tlc の場合。

[コード生成] システム ターゲット ファイルで決定

システム ターゲット ファイルの設定によりハードウェア ボードが決定されることを指定します。

ハードウェア サポート パッケージの取得

サポート パッケージ インストーラーを呼び出します。ハードウェア サポート パッケージをインストールすると、リストには関連のあるハードウェア ボード名が含まれます。

ハードウェア ボード名

このモデルが表すシステムを実装するために使用するハードウェア ボードを指定します。

ヒント

  • ハードウェア ボードを選択する場合、ボード設定のパラメーターがダイアログ ボックスに表示されます。

  • ハードウェア ボードを選択すると、デバイス ベンダーとタイプを選択できます。

依存関係

[デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

コマンド ライン情報

使用できません

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

参考

コード生成のシステム ターゲット ファイル

[コード生成] ペインで選択するシステム ターゲット ファイル。

デバイスのベンダー

ハードウェア ボードの製造元を選択して、このモデルが表すシステムの実装に使用します。

設定

既定の設定: Intel

ターゲット サポート パッケージをインストールすると、追加の製造元が設定のリストに含まれます。

  • AMD

  • ARM Compatible

  • Altera

  • Analog Devices

  • Atmel

  • Freescale

  • Infineon

  • Intel

  • Microchip

  • NXP

  • Renesas

  • STMicroelectronics

  • Texas Instruments

  • ASIC/FPGA

  • Custom Processor

ヒント

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] フィールドは、コマンド ライン パラメーター ProdHWDeviceType を共有します。このパラメーターをコマンド ラインで指定する場合、デバイスのベンダーとデバイス タイプの値を -> 文字を使用して区切ります。次に例を示します。'Intel->x86-64 (Linux 64)'

  • Simulink® Coder™ ライセンスをもち、既定の設定に [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] の値を追加する場合は、「追加のデバイスのベンダーおよびデバイス タイプの値の登録」を参照してください。

依存関係

[デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdHWDeviceType
タイプ: 文字列
値: 任意の有効な値(「ヒント」を参照)
既定の設定: 'Intel'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

デバイス タイプ

このモデルが表すシステムの実装に使用するハードウェアのタイプを選択。

設定

既定の設定: x86–64 (Windows64)

ターゲット サポート パッケージをインストールすると、設定のリストには追加のハードウェア タイプが含まれます。

AMD® オプション:

  • Athlon 64

  • K5/K6/Athlon

  • x86–32 (Windows 32)

  • x86–64 (Linux 64)

  • x86–64 (Mac OS X)

  • x86–64 (Windows64)

ARM® オプション:

  • ARM 10

  • ARM 11

  • ARM 7

  • ARM 8

  • ARM 9

  • ARM Cortex

Altera® オプション:

  • SoC (ARM CortexA)

Analog Devices® オプション:

  • ADSP–CM40x (ARM Cortex-M)

  • Blackfin

  • SHARC

  • TigerSHARC

Atmel® オプション:

  • AVR

  • AVR (32-bit)

  • AVR (8-bit)

Freescale™ オプション:

  • 32-bit PowerPC

  • 68332

  • 68HC08

  • 68HC11

  • ColdFire

  • DSP563xx (16-bit mode)

  • HC(S)12

  • MPC52xx

  • MPC5500

  • MPC55xx

  • MPC5xx

  • MPC7xxx

  • MPC82xx

  • MPC83xx

  • MPC85xx

  • MPC86xx

  • MPC8xx

  • RS08

  • S08

  • S12x

  • StarCore

Infineon® オプション:

  • C16x, XC16x

  • TriCore

Intel® オプション:

  • x86–32 (Windows32)

  • x86–64 (Linux 64)

  • x86–64 (Mac OS X)

  • x86–64 (Windows64)

Microchip オプション:

  • PIC18

  • dsPIC

NXP オプション:

  • Cortex—M0/M0+

  • Cortex—M3

  • Cortex—M4

Renesas® オプション:

  • M16C

  • M32C

  • R8C/Tiny

  • SH-2/3/4

  • V850

STMicroelectronics®:

  • ST10/Super10

Texas Instruments™ オプション:

  • C2000

  • C5000

  • C6000

  • MSP430

  • Stellaris Cortex—M3

  • TMS470

  • TMS570 Cortex—R4

ASIC/FPGA オプション:

  • ASIC/FPGA

ヒント

  • デバイス ベンダーを指定してからデバイス タイプを選択します。

  • デバイス タイプのパラメーターを表示するには、[デバイスの詳細] の左にある矢印ボタンをクリックします。

  • デバイス タイプを選択すると、システム制約を定義するハードウェア デバイスが指定されます。

    • 既定のハードウェア プロパティが初期値として表示されます。

    • 使用可能な値が 1 つしかないパラメーターは変更できません。

    • 使用可能な 1 つを超える値をもつパラメーターでは有効な値のリストが表示されます。

    次の表は、各デバイス タイプの値の一覧です。

    メモ: 浮動小数点または double (表には含まれていません) は常に、それぞれ 32 および 64 に等しくなります。
    丸め = [符号付き整数の除算の丸め]
    右にシフト = [算術シフトとして符号付き整数を右にシフト]
    long long = [long long のサポート]
    デバイス ベンダー / デバイス タイプビット数最大 Atomic サイズバイト順丸めの方向右にシフト long long
    charshortintlonglong longnativeポインターintfloat
    AMD
    Athlon 648163264646464charなしリトル エンディアンゼロ方向
    K5/K6/Athlon8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Windows32)8163232643232charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Linux 64)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Mac OS X)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Windows64)8163232646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    ARM Compatible
    ARM 7/8/9/108163232643232LongFloatリトル エンディアンゼロ方向
    ARM 118163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    ARM Cortex8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Altera
    SoC (ARM Cortex A)8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Analog Devices
    ADSP-CM40x (ARM Cortex-M)8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Blackfin8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    SHARC32323232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    TigerSHARC32323232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Atmel
    AVR816163264816charなしリトル エンディアンゼロ方向
    AVR (32-bit)8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    AVR (8-bit)8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Freescale
    32-bit PowerPC8163232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    683328163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    68HC0881616326488charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    68HC1181616326488charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    ColdFire8163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    DSP563xx (16-bit mode)8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    DSP5685x8161632641616charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    HC(S)128161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    MPC52xx、MPC5500、MPC55xx、MPC5xx、PC5xx、MPC7xxx、MPC82xx、MPC83xx、MPC86xx、MPC8xx8163232643232Longなしビッグ エンディアンゼロ方向
    MPC85xx8163232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    RS088161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    S088161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    S12x8161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    StarCore8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Infineon
    C16x, XC16x8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    TriCore8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Intel
    x86–32 (Windows32)8163232643232charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Linux 64)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Mac OS X)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Windows64)8163232646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    Microchip
    PIC1881616326488charなしリトル エンディアンゼロ方向
    dsPIC8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    NXP
    Cortex—M0/M0+8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Cortex—M38163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Cortex—M48163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Renesas
    M16C8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    M32C8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    R8C/Tiny8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    SH-2/3/48163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    V8508163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    STMicroelectronics
    ST10/Super108161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Texas Instruments
    C200016161632641632Intなしリトル エンディアンゼロ方向
    C500016161632641616Intなしビッグ エンディアンゼロ方向
    C60008163240643232Intなしリトル エンディアンゼロ方向
    MSP4308161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Stellaris Cortex—M3816323263232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    TMS4708163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    TMS570 Cortex—R48163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    ASIC/FPGA
    ASIC/FPGANANANANANANANANANANANANANA

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] フィールドは、コマンド ライン パラメーター ProdHWDeviceType を共有します。このパラメーターをコマンド ラインで指定する場合、デバイスのベンダーとデバイス タイプの値を -> 文字を使用して区切ります。次に例を示します。'Intel->x86-64 (Linux 64)'

  • Simulink Coder ライセンスをもち、既定の設定に [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] の値を追加する場合は、「追加のデバイスのベンダーおよびデバイス タイプの値の登録」を参照してください。

依存関係

[デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

メニューで使用可能なメニュー オプションは、[デバイスのベンダー] パラメーター設定により異なります。

デバイス ベンダー ASIC/FPGA を除き、デバイス タイプを選択すると、次のパラメーターが設定されます。

  • ビット数: char

  • ビット数: short

  • ビット数: int

  • ビット数: long

  • ビット数: long long

  • ビット数: float

  • ビット数: double

  • ビット数: native

  • ビット数: pointer

  • 最大 Atomic サイズ: integer

  • 最大 Atomic サイズ: floating-point

  • バイト順

  • 符号付き整数の除算の丸め

  • 算術シフトとして符号付き整数を右にシフト

  • long long のサポート

デバイス固有のパラメーターの設定を変更できるかどうかは、デバイス タイプにより異なります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdHWDeviceType
タイプ: 文字列
値: 任意の有効な値(「ヒント」を参照)
既定の設定: 'Intel->x86–64 (Windows64)'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

デバイスの詳細

矢印をクリックして次のパラメーターを一覧表示します。

  • データ型のビット指定

  • 整数値および浮動小数点値の最大 Atomic サイズ

  • バイト順

  • 符号付き整数の除算の丸め方向

  • 算術シフトとして符号付き整数を右にシフトするかどうか

  • long long データ型をサポートしているかどうか

ビット数: char

ハードウェアの文字ビット長を記述。

設定

既定の設定: 8

最小値: 8

最大値:32

8 ~ 32 の範囲の値を入力します。

ヒント

すべての値は 8 の倍数でなければなりません。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerChar
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 8

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: short

ハードウェアのデータ ビット長を記述します。

設定

既定の設定: 16

最小値: 8

最大値: 32

8 ~ 32 の範囲の値を入力します。

ヒント

すべての値は 8 の倍数でなければなりません。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerShort
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 16

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: int

ハードウェアの整数ビット長を記述。

設定

既定の設定: 32

最小値: 8

最大値: 32

8 から 32 までの数字を入力します。

ヒント

すべての値は 8 の倍数でなければなりません。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerInt
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 32

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: long

製品ハードウェアのデータ ビット長を記述。

設定

既定の設定: 32

最小値: 32

最大値: 128

32 ~ 128 の範囲の値を入力します。

ヒント

すべての値は 32 ~ 128 の範囲の 8 の倍数でなければなりません。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerLong
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 32

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: long long

ハードウェアがサポートする C の long long データ型のビット長を指定。

設定

既定の設定: 64

最小値: 64

最大値: 128

C の long long データ型を表すビット数です。

ヒント

  • C の long long データ型は、ご使用の C コンパイラが long long をサポートしている場合にのみ使用してください。

  • カスタム ターゲットに対してのみ、このパラメーターの値を変更することができます。カスタム ターゲットでは、すべての値は 8 の倍数で、64 ~ 128 の間でなければなりません。

依存関係

  • [long long を有効にする] によって、このパラメーターの使用が有効になります。

  • このパラメーターの値は、[ビット数] の [long] の値以上でなければなりません。

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerLongLong
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 64

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: float

ハードウェアの浮動小数点データのビット長を記述 (読み取り専用)。

設定

既定の設定: 32

常に 32 に等しくなります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerFloat
タイプ: 整数
値: 32 (読み取り専用)
既定の設定: 32

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: double

ハードウェアの double データのビット長を記述 (読み取り専用)。

設定

既定の設定: 64

常に 64 に等しくなります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerDouble
タイプ: 整数
値: 64 (読み取り専用)
既定の設定: 64

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: native

ハードウェアのマイクロプロセッサのネイティブなワード サイズを記述。

設定

既定の設定: 64

最小値: 8

最大値: 64

8 ~ 64 の範囲の値を入力します。

ヒント

すべての値は 8 の倍数でなければなりません。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdWordSize
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 32

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

ビット数: pointer

ハードウェアのポインター データのビット長を記述。

設定

既定の設定: 64

最小値: 8

最大値: 64

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdBitPerPointer
タイプ: 整数
値: 任意の有効な値
既定の設定: 64

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

最大 Atomic サイズ: integer

アトミックに読み込み、ハードウェアに保存できる最大の整数データ型を指定します。

設定

既定の設定: Char

Char

char がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な最大整数データ型であることを指定します。

Short

short がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な最大整数データ型であることを指定します。

Int

int がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な最大整数データ型であることを指定します。

Long

long がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な最大整数データ型であることを指定します。

LongLong

long long がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な最大整数データ型であることを指定します。

ヒント

このパラメーターを使用して、可能であれば、生成されたマルチレート コードでデータ サイズに基づいて、不要なダブルバッファリングまたは不要なセマフォ保護を削除します。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

  • ハードウェアが C の long long データ型をサポートし、[long long を有効にする] を選択している場合にのみ、このパラメーターを [LongLong] に設定できます。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdLargestAtomicInteger
タイプ: 文字列
値: 'Char' | 'Short' | 'Int' | 'Long' | 'LongLong'
既定の設定: 'Char'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

最大 Atomic サイズ: floating-point

アトミックに読み込み、ハードウェアに保存できる最大の浮動小数点のデータ型を指定します。

設定

既定の設定: Float

Float

float がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な不動小数点データ型であることを指定します。

Double

double がハードウェアのアトミックな読み込みおよび保存が可能な不動小数点データ型であることを指定します。

なし

適用可能な設定がないこと、またはこのパラメーターをマルチレート コードの生成で使用しないことを指定します。

ヒント

このパラメーターを使用して、可能であれば、生成されたマルチレート コードでデータ サイズに基づいて、不要なダブルバッファリングまたは不要なセマフォ保護を削除します。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdLargestAtomicFloat
タイプ: 文字列
値: 'Float' | 'Double' | 'None'
既定の設定: 'Float'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

バイト順

ハードウェア ボードのバイト順を記述。

設定

既定の設定: リトル エンディアン

指定なし

ハードウェアのバイト順 (エンディアン) がコードによって決定されることを指定します。この選択は最も非効率です。

ビッグ エンディアン

最上位バイトがバイト順で最初に表示されます。

リトル エンディアン

最下位バイトがバイト順で最初に表示されます。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdEndianess
タイプ: 文字列
値: 'Unspecified' | 'LittleEndian' | 'BigEndian'
既定の設定: 'Little Endian'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

符号付き整数の除算の丸め

ハードウェア用のコンパイラが 2 つの符号付き整数の除算結果を丸める方法を指定。

設定

既定の設定: ゼロ方向

未定義

コンパイラの動作を [ゼロ方向] でも [負方向] でも表せない場合や、動作が不明の場合に選択します。

ゼロ方向

商が 2 つの整数の間にある場合、コンパイラは 0 に近い方の整数を結果に選択します。

負方向

商が 2 つの整数の間にある場合、コンパイラは負の無限値に近い方の整数を結果に選択します。

ヒント

  • 生成コードのコンパイルに使用する C コンパイラの丸め動作をシミュレーションするには、ブロックの [整数丸めモード] パラメーターを使用します。この設定は、Product ブロックなど、符号付き整数演算を実行できるブロックのパラメーター ダイアログ ボックスの [信号属性] ペインに表示されます。

  • ほとんどのブロックでは、[整数丸めモード] の値によって丸め動作が完全に定義されます。固定小数点データと [シンプルな] 丸めモードをサポートするブロックでは、[符号付き整数の除算の丸め] の値も丸め動作に影響を及ぼします。詳細は、「丸め」を参照してください。

  • このパラメーターがコード生成にどのように影響するかの詳細については、「ハードウェア実行オプション」を参照してください。

  • 次の表は、このパラメーターのオプションによって記述されるコンパイラの動作をまとめています。

    ND理想の N/Dゼロ方向負方向指定なし

    33

    4

    8.25

    8

    8

    8

    -33

    4

    -8.25

    -8

    -9

    -8 または -9

    33

    -4

    -8.25

    -8

    -9

    -8 または -9

    -33

    -4

    8.25

    8

    8

    8 または 9

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdIntDivRoundTo
タイプ: 文字列
値: 'Floor' | 'Zero' | 'Undefined'
既定の設定: 'Zero'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし (シミュレーション時または開発時)
[未定義] (量産コード生成時)
トレーサビリティ影響なし (シミュレーション時または開発時)
[ゼロ方向] または [負方向] (量産コード生成時)
効率性影響なし (シミュレーション時または開発時)
[ゼロ方向] (量産コード生成時)
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

算術シフトとして符号付き整数を右にシフト

ハードウェア用のコンパイラが符号付き整数の右シフト時に符号ビットを埋める方法を指定。

設定

既定の設定: オン

オン

Simulink モデルが符号付き整数で算術シフトを実行するときはいつでも単純で効率的なコードを生成します。

オフ

完全に移植可能で、かつあまり効率的でないコードを生成して、右算術シフトを実装します。

ヒント

  • C コンパイラが符号付き整数の右シフトを算術右シフトとして実行する場合は、このパラメーターを選択します。

  • 算術右シフトは、右シフトによって空いたビットを最上位ビットの値で埋めます。最上位ビットは 2 の補数表現で数値の符号を示します。

依存関係

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターを使用してデバイスを選択すると、このパラメーターのデバイス固有の値が設定されます。

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアに対して変更可能な場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdShiftRightIntArith
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性オン
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

long long のサポート

C コンパイラが C の long long データ型をサポートすることを指定します。ほとんどの C99 コンパイラは long long をサポートします。

設定

既定の設定: オフ

オン

ハードウェアのシミュレーションまたはコード生成で C の long long データ型の使用を有効にします。

オフ

ハードウェアのシミュレーションまたはコード生成で C の long long データ型の使用を無効にします。

ヒント

  • このパラメーターは、選択されたハードウェアが C の long long データ型をサポートする場合にのみ有効になります。

  • コンパイラで C の long long がサポートされていない場合、このパラメーターは選択しないでください。

依存関係

このパラメーターは、[ビット数] の [long long] を有効にします。

コマンド ライン情報

パラメーター: ProdLongLongMode
タイプ: 文字列
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性ターゲット固有
安全対策

コード生成なしのシミュレーションの場合は非推奨です。
コード生成ありのシミュレーションでは、ドロップダウン リストで選択できる場合は [デバイスのベンダー][デバイス タイプ] を選択します。[デバイスのベンダー][デバイス タイプ] が選択できない場合は、[Custom Processor] を使用してデバイス固有の値を設定します。

参考

デバイスのベンダー

ハードウェア ボードの製造元を選択して、このモデルが表すテスト システムの実装に使用します。

設定

既定の設定: Intel

  • AMD

  • ARM Compatible

  • Altera

  • Analog Devices

  • Atmel

  • Freescale

  • Infineon

  • Intel

  • Microchip

  • NXP

  • Renesas

  • STMicroelectronics

  • Texas Instruments

  • ASIC/FPGA

  • Custom Processor

ヒント

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] フィールドは、コマンド ライン パラメーター TargetHWDeviceType を共有します。このパラメーターをコマンド ラインから指定する場合、デバイスのベンダーとデバイス タイプの値を -> 文字を使用して区切ります。次に例を示します。'Intel->x86-64 (Linux 64)'

  • Simulink Coder ライセンスをもち、既定の設定に [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] の値を追加する場合は、「追加のデバイスのベンダーおよびデバイス タイプの値の登録」を参照してください。

依存関係

[デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

コマンド ライン情報

パラメーター: TargetHWDeviceType_Vendor
タイプ: 文字列
値: 任意の有効な値(「ヒント」を参照)
既定の設定: 'Intel'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

[テスト ハードウェアを製品ハードウェアと同じにする] がオンになっている場合は影響なし。オンになっていない場合は、非推奨。

参考

デバイス タイプ

テスト システムの実装に使用するハードウェアのタイプを選択。

設定

既定の設定: x86–64 (Windows64)

AMD オプション:

  • Athlon 64

  • K5/K6/Athlon

  • x86–32 (Windows 32)

  • x86–64 (Linux 64)

  • x86–64 (Mac OS X)

  • x86–64 (Windows64)

ARM オプション:

  • ARM 10

  • ARM 11

  • ARM 7

  • ARM 8

  • ARM 9

  • ARM Cortex

Altera オプション:

  • SoC (ARM CortexA)

Analog Devices オプション:

  • ADSP–CM40x (ARM Cortex-M)

  • Blackfin

  • SHARC

  • TigerSHARC

Atmel オプション:

  • AVR

  • AVR (32-bit)

  • AVR (8-bit)

Freescale オプション:

  • 32-bit PowerPC

  • 68332

  • 68HC08

  • 68HC11

  • ColdFire

  • DSP563xx (16-bit mode)

  • HC(S)12

  • MPC52xx

  • MPC5500

  • MPC55xx

  • MPC5xx

  • MPC7xxx

  • MPC82xx

  • MPC83xx

  • MPC85xx

  • MPC86xx

  • MPC8xx

  • RS08

  • S08

  • S12x

  • StarCore

Infineon オプション:

  • C16x, XC16x

  • TriCore

Intel オプション:

  • x86–32 (Windows32)

  • x86–64 (Linux 64)

  • x86–64 (Mac OS X)

  • x86–64 (Windows64)

Microchip オプション:

  • PIC18

  • dsPIC

NXP オプション:

  • Cortex—M0/M0+

  • Cortex—M3

  • Cortex—M4

Renesas オプション:

  • M16C

  • M32C

  • R8C/Tiny

  • SH-2/3/4

  • V850

STMicroelectronics:

  • ST10/Super10

Texas Instruments オプション:

  • C2000

  • C5000

  • C6000

  • MSP430

  • Stellaris Cortex—M3

  • TMS470

  • TMS570 Cortex—R4

ASIC/FPGA オプション:

  • ASIC/FPGA

ヒント

  • デバイス ベンダーを指定してからデバイス タイプを選択します。

  • デバイス タイプを選択すると、システム制約を定義するハードウェア デバイスが指定されます。

    • 既定のハードウェア プロパティはダイアログ ボックスに初期値として表示されます。

    • 使用可能な値が 1 つしかないパラメーターは変更できません。

    • 使用可能な 1 つを超える値をもつパラメーターでは有効な値のリストが表示されます。

    次の表は、各デバイス タイプの値の一覧です。

    メモ: 浮動小数点または double (表には含まれていません) は常に、それぞれ 32 および 64 に等しくなります。
    丸め = [符号付き整数の除算の丸め]
    右にシフト = [算術シフトとして符号付き整数を右にシフト]
    long long = [long long のサポート]
    デバイス ベンダー / デバイス タイプビット数最大 Atomic サイズバイト順丸めの方向右にシフト long long
    charshortintlonglong longnativeポインターintfloat
    AMD
    Athlon 648163264646464charなしリトル エンディアンゼロ方向
    K5/K6/Athlon8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Windows32)8163232643232charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Linux 64)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Mac OS X)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Windows64)8163232646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    ARM Compatible
    ARM 7/8/9/108163232643232LongFloatリトル エンディアンゼロ方向
    ARM 118163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    ARM Cortex8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Altera
    SoC (ARM Cortex A)8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Analog Devices
    ADSP-CM40x (ARM Cortex-M)8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Blackfin8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    SHARC32323232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    TigerSHARC32323232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Atmel
    AVR816163264816charなしリトル エンディアンゼロ方向
    AVR (32-bit)8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    AVR (8-bit)8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Freescale
    32-bit PowerPC8163232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    683328163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    68HC0881616326488charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    68HC1181616326488charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    ColdFire8163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    DSP563xx (16-bit mode)8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    DSP5685x8161632641616charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    HC(S)128161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    MPC52xx、MPC5500、MPC55xx、MPC5xx、PC5xx、MPC7xxx、MPC82xx、MPC83xx、MPC86xx、MPC8xx8163232643232Longなしビッグ エンディアンゼロ方向
    MPC85xx8163232643232LongDoubleビッグ エンディアンゼロ方向
    RS088161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    S088161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    S12x8161632641616charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    StarCore8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Infineon
    C16x, XC16x8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    TriCore8163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Intel
    x86–32 (Windows32)8163232643232charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–64 (Linux 64)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Mac OS X)8163264646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    x86–32 (Windows64)8163232646464charFloatリトル エンディアンゼロ方向
    Microchip
    PIC1881616326488charなしリトル エンディアンゼロ方向
    dsPIC8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    NXP
    Cortex—M0/M0+8163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Cortex—M38163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Cortex—M48163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    Renesas
    M16C8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    M32C8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    R8C/Tiny8161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    SH-2/3/48163232643232charなしビッグ エンディアンゼロ方向
    V8508163232643232charなしリトル エンディアンゼロ方向
    STMicroelectronics
    ST10/Super108161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Texas Instruments
    C200016161632641632Intなしリトル エンディアンゼロ方向
    C500016161632641616Intなしビッグ エンディアンゼロ方向
    C60008163240643232Intなしリトル エンディアンゼロ方向
    MSP4308161632641616charなしリトル エンディアンゼロ方向
    Stellaris Cortex—M3816323263232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    TMS4708163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    TMS570 Cortex—R48163232643232LongDoubleリトル エンディアンゼロ方向
    ASIC/FPGA
    ASIC/FPGANANANANANANANANANANANANANA

  • [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] フィールドは、コマンド ライン パラメーター ProdHWDeviceType を共有します。このパラメーターをコマンド ラインで指定する場合、デバイスのベンダーとデバイス タイプの値を -> 文字で区切ります。次に例を示します。'Intel->x86-64 (Linux 64)'

  • Simulink Coder ライセンスをもち、既定の設定に [デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] の値を追加する場合は、「追加のデバイスのベンダーおよびデバイス タイプの値の登録」を参照してください。

依存関係

[デバイスのベンダー] および [デバイス タイプ] パラメーターの値には、選択されたハードウェア ボードの利用可能なデバイス サポートが反映されます。

利用可能なオプションは [デバイスのベンダー] パラメーター設定により異なります。

デバイス ベンダー ASIC/FPGA を除き、デバイス タイプを選択すると、次のパラメーターが設定されます。

  • ビット数: char

  • ビット数: short

  • ビット数: int

  • ビット数: long

  • ビット数: long long

  • ビット数: float

  • ビット数: double

  • ビット数: native

  • ビット数: pointer

  • 最大 Atomic サイズ: integer

  • 最大 Atomic サイズ: floating-point

  • バイト順

  • 符号付き整数の除算の丸め

  • 算術シフトとして符号付き整数を右にシフト

  • long long のサポート

デバイス固有のパラメーターの値を変更できるかどうかは、デバイス タイプにより異なります。

コマンド ライン情報

パラメーター: TargetHWDeviceType_Type
タイプ: 文字列
値: 任意の有効な値(「ヒント」を参照)
既定の設定: 'Intel->x86–64 (Windows64)'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

参考

基本レート タスクの優先順位

このパラメーターは、基本レート タスクの優先順位を設定します。ただし、このパラメーターで行う変更によって LEGO® MINDSTORMS® EV3 ブリックの機能に差が生じることにはなりません。

設定

既定の設定: 40

Detect task overruns

ターゲット ハードウェア上で実行中の Simulink モデル内でタスク オーバーランが発生したタイミングを検出します。オーバーランがいつ発生したかを示します。

タスク オーバーランは、あるタスクのインスタンスをターゲット ハードウェアがまだ実行している最中に、そのタスクの次のインスタンスの開始がスケジュールされると発生します。

オーバーランは、スケジュールされているタスクの実行頻度を小さくしたり、モデルで定義されているタスクの数や複雑度を低減することで修正できます。

エクスターナル モードを使用していて、これらの解決策でタスク オーバーラン状態を修正できない場合、エクスターナル モードを無効にすることを検討してください。

設定

既定の設定: None

Device Address

ハードウェア ボードの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

サポート パッケージ インストーラーを使ってハードウェア ボードのファームウェアを更新すると、サポート パッケージ インストーラーがハードウェア ボードから自動的に IP アドレスの値を取得し、このパラメーターに適用します。

ボードの交換やハードウェア ボードの IP アドレスの変更を行う場合は、新しい IP アドレスの値を取得してここに入力してください。

設定

既定の設定: 192.168.0.101

ユーザー名

ハードウェア ボード上で実行中の Linux® のルート ユーザー名を入力します。

サポート パッケージ インストーラーを使ってハードウェア ボードのファームウェアを更新すると、サポート パッケージ インストーラーはそこで入力された値を自動的にこのパラメーターに適用します。

設定

既定の設定: pi

Password

ハードウェア ボード上で実行中の Linux のルート パスワードを入力します。

サポート パッケージ インストーラーを使ってハードウェア ボードのファームウェアを更新すると、サポート パッケージ インストーラーはそこで入力された値を自動的にこのパラメーターに適用します。

設定

既定の設定: raspberry

Build action

コード生成中にビルド アクションのみを行うか、ビルド、読み込みおよび実行アクションを行うかを指定。

設定

既定の設定: Build, load and run

Build

ビルド プロセス中にコードをビルドします。

Build, load and run

ビルド プロセス中に生成コードのビルド、読み込みおよび実行を行います。

Build directory

ハードウェア ボード上で実行中の Linux のビルド ディレクトリを入力します。

サポート パッケージ インストーラーを使ってハードウェア ボードのファームウェアを更新すると、サポート パッケージ インストーラーはそこで入力された値を自動的にこのパラメーターに適用します。

設定

既定の設定: /home/pi

Set host COM port

使用中のホスト コンピューターがハードウェア ボードと通信するのに使用する COM ポートを、自動的に検出するか手作業で設定。

このパラメーターは、[ハードウェア ボード] パラメーターが [LEGO MINDSTORMS NXT][Arduino Mega 2560] または [Arduino Uno] に設定されているときに表示されます。

    警告:   Arduino® Uno および Arduino Mega 2560 は、コンピューター機器に一般的に備わる RS-232 シリアル インターフェイスに接続しないでください。RS-232 インターフェイスは 5 V を超える電圧を使う場合があり、Arduino ハードウェアが破損する可能性があります。

設定

既定の設定: Automatically

Automatically

ソフトウェアに、ホスト コンピューターが使用する COM ポートを決定させます。

Manually

このオプションを選択すると、[COM port number] パラメーターが表示されます。

Analog input reference voltage

入力値の測定に使用する基準電圧を ANALOG IN ピンに設定します。

このパラメーターは、[ターゲット ハードウェア] パラメーターが [Arduino Mega 2560] または [Arduino Uno] に設定されているときに表示されます。

    警告:   このパラメーターが [External] に設定されているときにのみ AREF に外部の電源を接続してください。このパラメーターが他のオプションに設定されている状態で AREF に外部の電源を接続すると、内部の基準電圧がその外部電圧にさらされます。この電圧差により、使用中のハードウェアが破損する場合があります。

    Arduino Uno および Arduino Mega 2560 を、5 V を超える電圧に接続しないでください。

    Arduino Due を、3.3 V を超える電圧に接続しないでください。

    指定された上限よりも電圧が大きいと、Arduino ハードウェアが破損する可能性があります。

設定

既定の設定: Default

Default

ボードの既定動作電圧を使用します。Arduino Uno および Arduino Mega 2560 は、動作電圧が 5 V です。

Internal (1.1 V)

Arduino Mega 2560 にのみ有効:1.1 V の内部基準電圧を使用します。

Internal (2.56 V)

Arduino Mega 2560 にのみ有効: 2.56 V の内部基準電圧を使用します。

External

Arduino Uno、Arduino Nano および Arduino Mega 2560 では、AREF ピンに接続されている 0 から 5 V の外部電源を使います。この電圧は、Arduino ハードウェアに接続されている電源の電圧と合わせることをお勧めします。低ノイズでの測定が必要とされる用途の場合、このオプションでフィルター処理をした電源を使ってください。

Serial 0 baud rate、Serial 1 baud rate、Serial 2 baud rate、Serial 3 baud rate

Arduino ハードウェアのシリアル ポートのボー レートを設定します。

[ホストの COM ポートの設定][手動] に設定した場合は、その後、COM ポートとボー レートの手動設定に関するトピックの記述に従って、[Serial 0 baud rate] を設定します。

さまざまな Arduino ボードのシリアル ポートの詳細は、「Pin Mapping on Arduino Blocks」を参照してください。

設定

既定の設定: 9600

300, 1200, 2400, 4800, 9600, 14400, 19200, 28800, 38400, 57600, 76800, 115200, 128000, 500000, 1000000

SPI clock out frequency (in MHz)

SPI クロック周波数を取得するためにマスター クロック周波数の一覧から値を選択。

設定

既定の設定: 4000

8000400020001000500250125

データ送信用に SPI モードを選択します。

設定

既定の設定: Mode 0 - Clock Polarity 0, Clock Phase 0

  • Mode 0 - Clock Polarity 0, Clock Phase 0

  • Mode 1 - Clock Polarity 0, Clock Phase 1

  • Mode 2 - Clock Polarity 1, Clock Phase 0

  • Mode 3- Clock Polarity 1, Clock Phase 1

Bit order

伝送のビット順序を選択。

伝送で最初に最上位ビットを送信するには [MSB first] を、または伝送で最初に最下位ビットを送信するには [LSB first] を選択します。

設定

既定の設定: MSB first

  • MSB first – 伝送で最初に最上位ビットを送信します。

  • LSB first – 伝送で最初に最下位ビットを送信します。

Use static IP address and disable DHCP

このチェック ボックスをオンにして DHCP を無効にします。提供する静的 IP アドレスは、イーサネット接続の設定に使用されます。

IP address (Ethernet shield)

Arduino イーサネット シールドの IP アドレスを入力します。

MAC address

Arduino イーサネット シールドのマシン アドレスを入力します。

Use static IP address and disable DHCP

このチェック ボックスをオンにして DHCP を無効にします。提供する静的 IP アドレスは、WiFi 接続の設定に使用されます。

IP アドレス

LEGO MINDSTORMS EV3 ブリックの IP アドレスを入力します。

IP address (WiFi shield)

Arduino WiFi シールドの IP アドレスを入力します。

Service set identifier (SSID)

ネットワークの SSID を入力します。SSID は 32 文字で構成される一意な ID であり、ワイヤレス ネットワークの名前付けに使用されます。SSID は、ネットワーク経由で送信したデータが正しい宛先に確実に到達するようにします。

WiFi encryption

接続先のネットワークの WiFi 暗号化。

設定

既定の設定: なし

なし

ネットワークでは WiFi が暗号化されていません。

WPA

ネットワークでは WPA WiFi 暗号化が使用されています。

WEP

ネットワークでは WEP WiFi 暗号化が使用されています。

WEP key

ネットワークの WEP キーを入力します。

このパラメーターは、[WiFi encryption] パラメーターで [WEP] を選択した場合にのみ表示されます。

WEP key index

WEP キーの WEP キー インデックスを入力します。

このパラメーターは、[WiFi encryption] パラメーターで [WEP] を選択した場合にのみ表示されます。

WPA password

ネットワークの WPA パスワードを入力します。

このパラメーターは、[WiFi encryption] パラメーターで [WPA] を選択した場合にのみ表示されます。

Communication interface

シリアル通信を使用してモデルをエクスターナル モードで実行するには、'シリアル' オプションを使用します。

設定

既定の設定: Serial

  • Serial

  • TCP/IP

  • WiFi

Device

使用しているデバイスを選択します。このリストには、コンピューターに接続されていて電源が入っているすべてのデバイスが表示されます。

最近接続されて電源が入れられたデバイスを表示するには、[Refresh] をクリックします。

設定

既定の設定: No devices detected

Package name

すべての Android アプリケーションには完全な Java 言語形式の [Package name] があります。[Package name] は一意でなければなりません。他の開発者との競合を回避するために、パッケージ名に基づいてインターネット ドメイン オーナーシップを逆の順序で使用します。たとえば com.mydomain.myappname です。

設定

既定の設定: com.example

端子

TCP/IP ポート番号または WiFi ポート番号を 1024 ~ 65535 の値で設定します。エクスターナル モードでこのポートを使用するのは、ハードウェア ボードとホスト コンピューター間の通信のためです。

設定

既定の設定: 17725

Verbose

このチェック ボックスを選択して、エクスターナル モード実行の進行状況および更新内容を診断ビューアーまたは MATLAB コマンド ウィンドウで表示します。[Communication interface][TCP/IP] または [WiFi] を選択すると、このパラメーターが表示されます。

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