ドキュメンテーション

このページの最新版は英語でご覧になれます。

MATLAB 関数

モデル化

モデル化の基礎

simulink Simulink ブロック ライブラリを開く
new_system 空の Simulink システムを作成
open_system Simulink のモデル、ライブラリ、サブシステム、ブロックのダイアログ ボックスを開く
load_system Simulink モデルをバックグラウンド処理で読み込む
add_block ブロックをモデルに追加
add_line ラインを Simulink システムに追加
replace_block Simulink モデル内のブロックを置き換え
delete_block Simulink システムからのブロックの削除
delete_line Simulink システムからのラインの削除
bdroot 最上位の Simulink システムの名前を返す
find_system システム、ブロック、ライン、端子、注釈の検索
gcs 現在のシステムの絶対パス名を取得
getfullname ブロックまたはラインの絶対パス名を取得
gcb 現在の Simulink ブロックの絶対パス名を取得
gcbh 現在の Simulink ブロックのハンドルを取得
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
add_param Simulink システムにパラメーターを追加
delete_param add_param コマンドにより追加されたシステム パラメーターを削除
Simulink.BlockDiagram.createSubSystem 指定されたブロックのセットを含むサブシステムを作成する
Simulink.BlockDiagram.deleteContents ブロック線図の内容を削除する
Simulink.SubSystem.copyContentsToBlockDiagram サブシステムの内容を空のブロック線図にコピーする
Simulink.SubSystem.deleteContents サブシステムの内容を削除
save_system Simulink システムを保存
close_system Simulink システム ウィンドウまたはブロック ダイアログ ボックスを閉じる
bdclose 任意の、あるいはすべての Simulink システム ウィンドウを無条件に閉じる
bdIsLoaded ブロック線図がメモリ内に存在するかどうかの確認
slCharacterEncoding MATLAB 文字セット エンコードの変更
slIsFileChangedOnDisk モデルが読み込み後に変更されたかどうかを判定

モデルの設計

モデルの階層構造

Simulink.BlockDiagram.createSubSystem 指定されたブロックのセットを含むサブシステムを作成する
Simulink.BlockDiagram.copyContentsToSubSystem ブロック線図の内容を空のサブシステムにコピーする
Simulink.SubSystem.convertToModelReference サブシステムからモデル参照への変換
Simulink.SubSystem.copyContentsToBlockDiagram サブシステムの内容を空のブロック線図にコピーする
Simulink.SubSystem.deleteContents サブシステムの内容を削除
Simulink.SubSystem.getChecksum 非バーチャル サブシステムのチェックサムを返す

マルチコア プロセッサ ターゲット

Simulink.architecture.config 同時実行用のコンフィギュレーションの作成と変換
Simulink.architecture.add モデルの選択したアーキテクチャへのタスクまたはトリガーの追加
Simulink.architecture.delete モデルの選択したアーキテクチャからのトリガーまたはタスクの削除
Simulink.architecture.find_system アーキテクチャ オブジェクトのオブジェクトの検索
Simulink.architecture.get_param アーキテクチャ オブジェクトのコンフィギュレーション パラメーターの取得
Simulink.architecture.importAndSelect モデルの同時実行環境用のターゲット アーキテクチャのインポートと選択
Simulink.architecture.profile 同時実行用に構成されたモデルのプロファイル レポートの生成
Simulink.architecture.register 同時実行ターゲット アーキテクチャのセレクターへのカスタム ターゲット アーキテクチャの追加
Simulink.architecture.set_param アーキテクチャ オブジェクトのプロパティの設定
Simulink.GlobalDataTransfer 同時実行データ転送の設定

モデルの構成

ブロック

set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
add_param Simulink システムにパラメーターを追加
delete_param add_param コマンドにより追加されたシステム パラメーターを削除
eventData ブロック メソッドの実行イベントに関する情報を提供
Simulink.DualScaledParameter ブロック パラメーターの値、値の範囲、データ型、およびその他のプロパティを指定 Simulink の 2 つのスケール パラメーターの名前、値、単位、その他のプロパティの指定
Simulink.Parameter ブロック パラメーターの値、値の範囲、データ型、およびその他のプロパティを指定 Simulink の 2 つのスケール パラメーターの名前、値、単位、その他のプロパティの指定
Simulink.ParamCoderInfo パラメーターに対してコードを生成するために必要な情報を指定

信号

disableimplicitsignalresolution 信号を明示的に決めるためにモデルを変換する
signalbuilder Signal Builder ブロックを作成してアクセスする
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
Simulink.Signal 信号の属性を指定
Simulink.SignalCoderInfo 信号に対してコードを生成するために必要な情報を指定

変数

getVariable ワークスペースからの変数の値の取得
hasVariable 変数がワークスペース内に存在するかどうかを判断
intersect Simulink.VariableUsage オブジェクトの 2 つのベクトルの共通集合を出力
setdiff Simulink.VariableUsage オブジェクトの 2 つのベクトルの間の差異を返す
Simulink.findVars モデルとブロック内で検出される変数
matlab.io.saveVariablesToScript MATLAB スクリプトへのワークスペース変数の保存
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
Simulink.ModelWorkspace モデル ワークスペースを記述
Simulink.WorkspaceVar ワークスペース変数とそれを使用するブロックについての情報を格納
Simulink.VariableUsage ワークスペース変数とそれを使用するブロックについての情報を取得

サンプル時間

Simulink.BlockDiagram.getSampleTimes モデルに関連付けられているすべてのサンプル時間を返す
Simulink.Block.getSampleTimes ブロックのサンプル時間情報を返す
Simulink.SampleTime サンプル時間の情報を含むオブジェクト
Simulink.BlockPortData ブロックの入力端子または出力端子を記述

データ型

enumeration クラスの列挙型メンバーと名前を表示します。
fixdt 固定小数点または浮動小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
fixpt_evenspace_cleanup ルックアップ テーブルのブレークポイントが等間隔になるように修正
fixpt_interp1 1 次元のルックアップ テーブルの実装
fixpt_look1_func_approx ルックアップ テーブルのデータ点を内挿することによって、非線形関数の固定小数点近似を最適化
fixpt_look1_func_plot ルックアップ テーブルの固定小数点近似関数をプロットする
fixpt_set_all サブシステム内の各固定小数点ブロックのプロパティを設定
fixptbestexp 値の固定小数点表現を最高の精度で表現できる指数
fixptbestprec 値を固定小数点で表現する際に可能な最高精度の導出
float 浮動小数点データ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
fxptdlg 固定小数点ツールを起動
num2fixpt 数値を、指定した固定小数点データ型で表現可能な最近値に変換
sfix 符号付き固定小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
sfrac 符号付き分数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
Simulink.defineIntEnumType 列挙型データを定義
sint 符号付き整数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
tunablevars2parameterobjects 調整可能なパラメーターから Simulink パラメーター オブジェクトを作成
ufix 符号なしの固定小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
ufrac 符号なしの分数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
uint 符号なしの整数のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
Simulink.AliasType 信号およびパラメーター データ型のエイリアスの作成
Simulink.NumericType データ型の指定

モデル、ブロックおよび端子のコールバック

set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
getCallbackAnnotation 注釈についての情報を取得
Simulink.Annotation モデルの注釈プロパティの指定

視覚的表現

hilite_system Simulink オブジェクトの強調表示

注釈

add_block ブロックをモデルに追加
docblock Simulink DocBlock が呼び出すエディターの取得と設定
hilite_system Simulink オブジェクトの強調表示
getCallbackAnnotation 注釈についての情報を取得
Simulink.Annotation モデルの注釈プロパティの指定

マスク

Simulink.Mask マスクをプログラムで制御
Simulink.MaskParameter マスク パラメーターをプログラムで制御

モデルの共有

モデルの印刷とエクスポート

print Figure の印刷またはファイルへの保存
orient ハードコピー用紙の設定方向の指定
frameedit Simulink と Stateflow ブロック線図用の印刷フレームの編集

モデルの変換

離散化

slmdldiscui モデルの離散化ツール GUI を開く
sldiscmdl 連続的なブロックを含むモデルの離散化

平衡化と線形化

trim 動的システムの平衡点の検出
dlinmod 離散時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmod 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmod2 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmodv5 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
Simulink.BlockDiagram.getInitialState ブロック線図の初期状態構造体を返す

固定小数点

fxptdlg 固定小数点ツールを起動
fixdt 固定小数点または浮動小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
fixpt_evenspace_cleanup ルックアップ テーブルのブレークポイントが等間隔になるように修正
fixpt_interp1 1 次元のルックアップ テーブルの実装
fixpt_look1_func_approx ルックアップ テーブルのデータ点を内挿することによって、非線形関数の固定小数点近似を最適化
fixpt_look1_func_plot ルックアップ テーブルの固定小数点近似関数をプロットする
fixpt_set_all サブシステム内の各固定小数点ブロックのプロパティを設定
fixptbestexp 値の固定小数点表現を最高の精度で表現できる指数
fixptbestprec 値を固定小数点で表現する際に可能な最高精度の導出
float 浮動小数点データ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
num2fixpt 数値を、指定した固定小数点データ型で表現可能な最近値に変換
sfix 符号付き固定小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成

モデル チェックの実行

modeladvisor モデル アドバイザーを開く
sldiagnostics Simulink システムに関する診断情報の表示
Simulink.BlockDiagram.getChecksum モデルのチェックサムを返す
Simulink.SubSystem.getChecksum 非バーチャル サブシステムのチェックサムを返す
addterms モデル内の接続されていない端子にターミネータを追加
Simulink.ModelAdvisor MATLAB ファイルからモデル アドバイザーを実行
ModelAdvisor.Preferences モデル アドバイザー設定

シミュレーション

シミュレーションの構成

openDialog [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログを開く
closeDialog コンフィギュレーション パラメーター ダイアログを閉じる

データのインポート

getInputString マッピングする変数のコンマ区切りのリストを作成する
getSlRootInportMap Simulink マッピング モードを使用して信号をルートレベルの Inport にマッピングするカスタム オブジェクトの作成
getRootInportMap 信号をルートレベルの Inport にマッピングするカスタム オブジェクトの作成
Simulink.BlockDiagram.getInitialState ブロック線図の初期状態構造体を返す
Simulink.Bus.createMATLABStruct バス信号と同じ階層と属性を使用して MATLAB 構造体を作成
Simulink.SimulationData.createStructOfTimeseries MATLAB timeseries オブジェクトのリーフ ノードを用いた構造体の作成

シミュレーションの実行

プログラムによる実行

sim 動的システムのシミュレーション
model モデルのシミュレーションの特定のフェーズを実行
find シミュレーション結果の値へのアクセスと表示
get シミュレーション結果の値へのアクセスと表示
who 最上位のデータ ログ オブジェクトの名前を Simulink データ ログにリストする
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
getInitialState ブロック線図の初期状態構造体を返す
setBlockSimState 個々の Stateflow Chart、MATLAB Function、S-Function ブロックの SimState へのアクセス
getBlockSimState 個々の Stateflow Chart、MATLAB Function、S-Function ブロックの SimState へのアクセス
add_exec_event_listener ブロック メソッド実行イベントに対するリスナーを登録
Simulink.SimState.ModelSimState SimState スナップショット データへのアクセス

結果の可視化

find 配列内の非ゼロ要素を検索します。
get シミュレーション結果の値へのアクセスと表示
who 最上位のデータ ログ オブジェクトの名前を Simulink データ ログにリストする
model モデルをブロックとして別のモデルに含める
Simulink.SimulationData.Dataset MATLABtimeseries オブジェクトを使用するログ データのコンテナー

実行時の情報のエクスポート

信号のログ

Simulink.ModelDataLogs.convertToDataset ログ データの Simulink.ModelDataLogs 形式から Simulink.SimulationData.Dataset 形式からへの変換
Simulink.SimulationData.signalLoggingSelector 信号のログ セレクターを開く
Simulink.SimulationData.updateDatasetFormatLogging 信号のログに Dataset 形式を使用するよう、モデルおよびその参照モデルを変換する
unpack 信号ログから信号ログ処理オブジェクトを抽出し、MATLAB ワークスペースに書き込む
Simulink.SimulationData.createStructOfTimeseries MATLAB timeseries オブジェクトのリーフ ノードを用いた構造体の作成
who 最上位のデータ ログ オブジェクトの名前を Simulink データ ログにリストする
whos 最上位のデータ ログ オブジェクトの名前と型を Simulink データ ログにリストする
Simulink.ModelDataLogs モデルの信号データ ログのコンテナー
Simulink.SimulationData.BlockPath 完全に指定された Simulink ブロック パス
Simulink.SimulationData.Dataset MATLABtimeseries オブジェクトを使用するログ データのコンテナー
Simulink.SimulationData.LoggingInfo 信号ログ オーバーライド設定
Simulink.SimulationData.ModelLoggingInfo モデルの信号ログ オーバーライド設定
Simulink.SimulationData.Signal 信号のログ情報のコンテナー
Simulink.SimulationData.SignalLoggingInfo 信号の信号ログ オーバーライド設定
Simulink.SimulationOutput シミュレーション結果のオブジェクト値へのアクセス
Simulink.SubsysDataLogs サブシステムの信号データ ログを格納
Simulink.TimeInfo Simulink.Timeseries オブジェクトの時間データについての情報を提供
Simulink.Timeseries mux およびバス信号以外の信号のデータの保存
Simulink.TsArray mux またはバグ信号のデータを保存
Simulink.Timeseries mux およびバス信号以外の信号のデータの保存

システム動作の検証

Simulink.sdi.view シミュレーション データ インスペクターを開く
Simulink.sdi.addToRun 新しいシミュレーション データを既存の実行に追加する
Simulink.sdi.clear シミュレーション データ インスペクターからデータをすべて消去する
Simulink.sdi.close シミュレーション データ インスペクターを閉じる
Simulink.sdi.compareRuns 2 つのシミュレーション実行間の信号データを比較する
Simulink.sdi.compareSignals 2 つの信号からデータを比較する
Simulink.sdi.copyRun シミュレーション出力データを含んだ実行のコピーを作成する
Simulink.sdi.createRun シミュレーション データ インスペクターで実行を作成する
Simulink.sdi.deleteRun シミュレーション データ インスペクターから実行を削除します。
Simulink.sdi.getRun シミュレーション出力データを含んだ Simulink.sdi.Run オブジェクトを返す
Simulink.sdi.getRunCount シミュレーション データ インスペクター内の実行数を返す
Simulink.sdi.getRunIDByIndex 実行インデックスに対応する実行 ID を返す
Simulink.sdi.getSignal シミュレーション データ インスペクター内の信号の Simulink.sdi.Signal オブジェクトを返す
Simulink.sdi.getSource シミュレーション データの格納場所を返す
Simulink.sdi.isValidRunID 実行 ID が有効かどうかを判定する
Simulink.sdi.load 保存したシミュレーション データ インスペクター セッションを読み込む
Simulink.sdi.refresh シミュレーション データ インスペクターの更新
Simulink.sdi.report シミュレーション データ インスペクター ツールからレポートを生成する
Simulink.sdi.save 現在のシミュレーション データ インスペクター セッションを保存する
Simulink.sdi.setRunNamingRule 実行の命名規則を指定
Simulink.sdi.setRunOverwrite 上書きするシミュレーション実行にマークを付ける
Simulink.sdi.setSource シミュレーション データの格納先を設定
Simulink.sdi.DiffRunResult 2 つのシミュレーション実行の比較結果
Simulink.sdi.DiffSignalResult 2 つの信号の比較結果
Simulink.sdi.Run シミュレーション実行の信号データおよびメタデータを管理
Simulink.sdi.Signal 信号の時系列データおよびメタデータを管理

平衡化と線形化

trim 動的システムの平衡点の検出
dlinmod 離散時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmod 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmod2 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
linmodv5 連続時間線形状態空間モデルを操作点の周りで抽出
getInitialState ブロック線図の初期状態構造体を返す

テストとデバッグ

診断

sldiagviewer.diary シミュレーションの警告、エラーおよびビルド情報のファイルへの記録
sldiagnostics Simulink システムに関する診断情報の表示
Simulink.BlockDiagram.getChecksum モデルのチェックサムを返す
Simulink.SubSystem.getChecksum 非バーチャル サブシステムのチェックサムを返す
modeladvisor モデル アドバイザーを開く
sldebug シミュレーションをデバッグ モードで開始
addterms モデル内の接続されていない端子にターミネータを追加

信号解析

signalbuilder Signal Builder ブロックを作成してアクセスする
disableimplicitsignalresolution 信号を明示的に決めるためにモデルを変換する

デバッグ

sldebug シミュレーションをデバッグ モードで開始

パフォーマンス

パフォーマンスの自動最適化

performanceadvisor パフォーマンス アドバイザーを開く

速度の向上

sim 動的システムのシミュレーション
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
Simulink.BlockDiagram.buildRapidAcceleratorTarget モデルのラピッド アクセラレータ ターゲットをビルドして実行時パラメーター セットを返す
Simulink.BlockDiagram.getChecksum モデルのチェックサムを返す
Simulink.SubSystem.getChecksum 非バーチャル サブシステムのチェックサムを返す
slbuild モデルのスタンドアロン実行可能ファイル ターゲットまたはモデル参照ターゲットをビルド

パフォーマンスの手動最適化

slprofreport 以前の実行で保存されたデータ、ProfileData からのプロファイラー レポートの再生成
sldiagnostics Simulink システムに関する診断情報の表示

コンポーネントベースのモデル化

モデル アーキテクチャ

サブシステム

Simulink.BlockDiagram.createSubSystem 指定されたブロックのセットを含むサブシステムを作成する
Simulink.BlockDiagram.copyContentsToSubSystem ブロック線図の内容を空のサブシステムにコピーする
Simulink.BlockDiagram.expandSubsystem サブシステムの内容の上位モデルへの展開
Simulink.SubSystem.convertToModelReference サブシステムからモデル参照への変換
Simulink.SubSystem.copyContentsToBlockDiagram サブシステムの内容を空のブロック線図にコピーする
Simulink.SubSystem.deleteContents サブシステムの内容を削除

ライブラリ

libinfo モデルにより参照されるライブラリ ブロックに関する情報を取得
gcb 現在の Simulink ブロックの絶対パス名を取得
gcbh 現在の Simulink ブロックのハンドルを取得

モデル参照

find_mdlrefs モデル ブロックや参照先モデルをすべてまたは最上位のみのレベルで検索
view_mdlrefs モデル参照の依存関係を表示
Simulink.SubSystem.convertToModelReference サブシステムからモデル参照への変換
slbuild モデルのスタンドアロン実行可能ファイル ターゲットまたはモデル参照ターゲットをビルド
Simulink.BlockPath 完全に指定された Simulink ブロック パス

データ ストア

Simulink.SimulationData.DataStoreMemory データ ストア ログ情報のコンテナー
Simulink.ModelDataLogs モデルの信号データ ログのコンテナー
Simulink.SimulationData.BlockPath 完全に指定された Simulink ブロック パス
Simulink.SimulationData.Dataset MATLABtimeseries オブジェクトを使用するログ データのコンテナー

合成信号

Simulink.BlockDiagram.addBusToVector バスを Vector ブロックに追加してバーチャル バス信号をベクトル信号に変換
Simulink.Bus.cellToObject バスの情報を含むセル配列をバス オブジェクトに変換
Simulink.Bus.createMATLABStruct バス信号と同じ階層と属性を使用して MATLAB 構造体を作成
Simulink.Bus.createObject ブロックまたは MATLAB 構造体からのバス オブジェクトの作成
Simulink.Bus.objectToCell バス オブジェクトをバスの情報を含むセル配列に変換
Simulink.Bus.save MATLAB ファイルにバス オブジェクトを保存
slreplace_mux Bus Creator ブロックでバスの生成に使用される Mux ブロックを置き換える
Simulink.Bus 信号バスのプロパティを指定
Simulink.BusElement 信号バスの要素を記述

コンフィギュレーションの再利用

attachConfigSet コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照をモデルに関連付ける
attachConfigSetCopy コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照のコピーをモデルに関連付ける
detachConfigSet コンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照のモデルからの分離
getActiveConfigSet モデルのアクティブなコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照を取得
getConfigSet モデルのコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照の 1 つを取得
getConfigSets モデルのコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照の名前を取得
setActiveConfigSet モデルのアクティブなコンフィギュレーション セットまたはコンフィギュレーション参照を指定
Simulink.BlockDiagram.loadActiveConfigSet コンフィギュレーション セットを読み込み、モデルと関連付けてアクティブ化
Simulink.BlockDiagram.saveActiveConfigSet モデルのアクティブなコンフィギュレーション セットを保存
set_param システムとブロックのパラメーター値の設定
get_param パラメーターの名前と値の取得
Simulink.ConfigSet モデルのコンフィギュレーション セットにアクセスする
Simulink.ConfigSetRef 他のモデルと独立して格納されたコンフィギュレーション セットにモデルをリンクする

バリアント システム

Simulink.Variant モデル参照のバリアントおよびその実行環境の指定
Simulink.VariantConfigurationData バリアント コンフィギュレーション データ オブジェクトを表すクラス

プロジェクト管理

Simulink プロジェクトの設定

simulinkproject Simulink プロジェクトを開いてプロジェクト オブジェクトを取得
slproject.loadProject Simulink プロジェクトを読み込みます。
slproject.getCurrentProject 現在の Simulink プロジェクトをコマンド ラインで操作
addFile ファイルを Simulink プロジェクトに追加します。
close Simulink プロジェクトを閉じる
export Simulink プロジェクトを zip にエクスポートする
findFile 名前を指定して Simulink プロジェクト ファイルを取得
isLoaded Simulink プロジェクトが読み込まれているかどうかを確認する
reload Simulink プロジェクトの再読み込み
removeFile Simulink プロジェクトからファイルを削除する

Simulink プロジェクト ファイルの管理

simulinkproject Simulink プロジェクトを開いてプロジェクト オブジェクトを取得
slproject.loadProject Simulink プロジェクトを読み込みます。
addFile ファイルを Simulink プロジェクトに追加します。
addLabel Simulink プロジェクトファイルにラベルを追加します。
close Simulink プロジェクトを閉じる
createCategory Simulink プロジェクト ラベルのカテゴリの作成
createLabel Simulink プロジェクトのラベルの定義
export Simulink プロジェクトを zip にエクスポートする
findCategory ラベルの Simulink プロジェクト カテゴリの取得
findFile 名前を指定して Simulink プロジェクト ファイルを取得
findLabel Simulink プロジェクト ファイルのラベルを取得する
isLoaded Simulink プロジェクトが読み込まれているかどうかを確認する
reload Simulink プロジェクトの再読み込み
removeCategory ラベルの Simulink プロジェクト カテゴリの削除
removeFile Simulink プロジェクトからファイルを削除する
removeLabel Simulink プロジェクトからラベルを削除する

依存性解析

simulinkproject Simulink プロジェクトを開いてプロジェクト オブジェクトを取得
dependencies.fileDependencyAnalysis モデル ファイルの依存関係の検出
dependencies.toolboxDependencyAnalysis ツールボックスの依存関係の検出

Simulink プロジェクトのソース管理

simulinkproject Simulink プロジェクトを開いてプロジェクト オブジェクトを取得

モデルの調査

Simulink.MDLInfo ブロック線図をメモリに読み込まずにモデル ファイル情報を抽出する
Simulink.MDLInfo.getDescription ブロック線図をメモリに読み込まずにモデル ファイル情報を抽出する
Simulink.MDLInfo.getMetadata ブロック線図をメモリに読み込まずにモデル ファイル メタデータを抽出する

モデリング ガイドライン

モデルのアップグレード

upgradeadvisor アップグレード アドバイザーを開く
slupdate 旧バージョンのブロックを最新バージョンに置き換え

ブロックの作成

ブロック マスク

Simulink.Mask マスクをプログラムで制御
Simulink.MaskParameter マスク パラメーターをプログラムで制御

カスタム MATLAB アルゴリズム

MATLAB アルゴリズム設計

アルゴリズム設計の基礎
coder.allowpcode 保護された MATLAB ファイルからのコード生成の制御
coder.ceval 外部 C/C++ 関数の呼び出し
coder.cinclude 生成コードにヘッダー ファイルをインクルードする
coder.cstructname 生成コード内の構造体名の指定
coder.extrinsic 外部関数の宣言
coder.inline 生成コードにおけるインライン化の制御
coder.load MAT ファイルまたは ASCII ファイルから、呼び出し側ワークスペースにコンパイル時の定数を読み込む
coder.nullcopy 初期化されていない変数の宣言
coder.opaque 生成コード内の変数の宣言
coder.ref 読み取り入力または書き込み出力としての引数の参照渡し
coder.rref 読み取り専用の入力として引数を参照渡しする
coder.target コード生成ターゲットが指定されたターゲットかどうかを判別
coder.unroll 生成コード内で for ループの本体を反復ごとにコピー
coder.varsize 可変サイズ データの宣言
coder.wref 書き込み専用の出力として引数を参照渡しする
データ定義
可変サイズ データ
coder.varsize 可変サイズ データの宣言
coder.typeof MATLAB 値の正準型への変換
構造体
coder.cstructname 生成コード内の構造体名の指定
関数定義
coder.extrinsic 外部関数の宣言

コード生成

coder.allowpcode 保護された MATLAB ファイルからのコード生成の制御
coder.ceval 外部 C/C++ 関数の呼び出し
coder.cinclude 生成コードにヘッダー ファイルをインクルードする
coder.const 生成コードでの定数への式のたたみ込み
coder.cstructname 生成コード内の構造体名の指定
coder.extrinsic 外部関数の宣言
coder.inline 生成コードにおけるインライン化の制御
coder.load MAT ファイルまたは ASCII ファイルから、呼び出し側ワークスペースにコンパイル時の定数を読み込む
coder.opaque 生成コード内の変数の宣言
coder.ref 読み取り入力または書き込み出力としての引数の参照渡し
coder.rref 読み取り専用の入力として引数を参照渡しする
coder.screener 関数がコード生成に適しているかどうか判別
coder.target コード生成ターゲットが指定されたターゲットかどうかを判別
coder.unroll 生成コード内で for ループの本体を反復ごとにコピー
coder.wref 書き込み専用の出力として引数を参照渡しする
coder.updateBuildInfo ビルド情報オブジェクト RTW.BuildInfo の更新
coder.ExternalDependency 外部コードへのインターフェイス
coder.BuildConfig コード生成時のビルド コンテキスト

パフォーマンス

coder.inline 生成コードにおけるインライン化の制御
coder.unroll 生成コード内で for ループの本体を反復ごとにコピー
coder.const 生成コードでの定数への式のたたみ込み

レガシ コードの統合

legacy_code レガシ コード ツールの使用

ホスト固有のコード

MATLAB S-Function

Simulink.MSFcnRunTimeBlock Level-2 MATLAB S-Function ブロックに関する実行時の情報を取得する
Simulink.RunTimeBlock シミュレーションの実行中における、Level-2 MATLAB S-Function やその他の MATLAB プログラムによるブロックに関する情報の取得
Simulink.BlockData ブロック パラメーターなど、ブロックに関連するデータの実行時の情報を提供する
Simulink.BlockPortData ブロックの入力端子または出力端子を記述
Simulink.BlockCompDworkData ブロックの Dwork ベクトルに関するコンパイル後の情報を提供する
Simulink.BlockCompInputPortData ブロックの入力端子に関するコンパイル後の情報を提供
Simulink.BlockCompOutputPortData ブロックの出力端子に関するコンパイル後の情報を提供
Simulink.BlockPreCompInputPortData ブロックの入力端子に関するコンパイル前の情報を提供
Simulink.BlockPreCompOutputPortData ブロックの出力端子に関するコンパイル前の情報を提供

System object の統合

System object の定義

基本的な演算
matlab.System System Object の基底クラス
matlab.system.mixin.FiniteSource 有限ソース mixin クラス
matlab.system.StringSet 一連の有効な文字列値
プロパティと状態
matlab.System System Object の基底クラス
matlab.system.StringSet 一連の有効な文字列値
読み込み、保存およびクローン作成
matlab.System System Object の基底クラス
System ブロック
アイコンとダイアログ
matlab.System System Object の基底クラス
matlab.system.mixin.CustomIcon カスタム アイコン mixin クラス
matlab.system.display.Header System object プロパティのヘッダー
matlab.system.display.Section System object のプロパティ グループ セクション
matlab.system.display.SectionGroup System object のセクション グループ
出力仕様
matlab.System System Object の基底クラス
matlab.system.mixin.Propagates 信号特性伝播 mixin クラス
非直接フィードスルー
matlab.System System Object の基底クラス
matlab.system.mixin.Nondirect 非直接フィードスルー mixin クラス
For Each Subsystem
matlab.System System Object の基底クラス
この情報は役に立ちましたか?