ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

条件付き実行サブシステムを使ったカウンター

このモデルは、カウンター回路を使用して、同じ制御信号に対する Enabled Subsystem と Triggered Subsystem との対比を示しています。シミュレーションの実行後、スコープに 3 つのプロットが表示されます。

1 つ目は、離散パルス発生器の出力である制御信号を示したプロットです。

2 つ目は、Enabled Subsystem 内のカウンター回路の出力を示したプロットです。カウンターは、サブシステムが有効な間はインクリメントしますが、サブシステムが無効になるとその出力を保留します。サブシステムが再び有効になると、カウンターはゼロにリセットされます。これは、有効になったときに状態をリセットするようイネーブル端子が設定されているためです。

3 つ目は、Triggered Subsystem 内のカウンター回路の出力を示したプロットです。カウンターは、制御信号の立ち上がりエッジごとにインクリメントします。

信号の表示される信号ビューアー スコープでは、Scope ブロックをブロック線図に入れる必要はありません。代わりに、端子上の "スコープ" アイコンの表記によって、信号ビューアーが接続されていることを示します。信号ビューアーが非表示の場合は、スコープのアイコンをダブルクリックして表示してください。

この情報は役に立ちましたか?