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triang

構文

w = triang(L)

説明

w = triang(L) では、列ベクトル wL 点の三角ウィンドウが返されます。

三角ウィンドウを定義する式については、定義を参照してください。三角ウィンドウは、バートレット ウィンドウと非常に似ています。バートレット ウィンドウは、常に最初のサンプル点と L 番目のサンプル点でゼロになりますが、三角ウィンドウはこれらの点ではゼロになりません。L が奇数の場合、triang(L-2) の中心部の L-2 個の点は、bartlett(L) と等しくなります。

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三角ウィンドウ

200 点の三角ウィンドウを作成します。wvtool を使用して結果を表示します。

L = 200;
w = triang(L);
wvtool(w)

定義

三角ウィンドウの係数は次になります。

L が奇数の場合:

w(n)={2nL+11n(L+1)/222nL+1(L+1)/2+1nL

L が偶数の場合:

w(n)={(2n1)L1nL/22(2n1)LL/2+1nL

参考文献

[1] Oppenheim, Alan V., Ronald W. Schafer, and John R. Buck. Discrete-Time Signal Processing. Upper Saddle River, NJ: Prentice Hall, 1999.

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