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optimtool

ソルバーおよび最適化オプションの選択と問題の実行

optimtool は、将来のリリースで削除される予定です。

構文

optimtool
optimtool(optstruct)
optimtool('solver')

説明

optimtool によって最適化アプリが開きます。最適化アプリを使用してソルバーと最適化オプションを選択し、問題を実行します。最適化アプリの詳細な説明は、「最適化アプリ」を参照してください。

最適化アプリは、intlinprog を除く任意の Optimization Toolbox™ ソルバーと、GlobalSearch および MultiStart を除く任意の Global Optimization Toolbox ソルバーの実行に使用できます。結果をファイルにエクスポートしたり、または構造体として MATLAB® ワークスペースにエクスポートしたりすることができます。

optimtool(optstruct) は最適化アプリを起動し、optstruct を読み込みます。optstruct は最適化オプションまたは最適化問題の構造体とすることができます。最適化オプションの作成には、関数 optimoptions または関数 optimset を使用するか、あるいは最適化アプリのエクスポート オプションを使用します。問題の構造体を作成するには、最適化アプリから MATLAB ワークスペースに問題をエクスポートします。Global Optimization Toolbox をおもちの場合は、関数 createOptimProblem を使用して、問題の構造体を fminconfminunclsqnonlin または lsqcurvefit 用に作成することができます。

optimtool('solver') は、指定されたソルバー (文字ベクトルで識別) および対応する既定のオプションと問題フィールドを用いて、最適化アプリを起動します。Optimization Toolbox と Global Optimization Toolbox のすべてのソルバー (intlinprogGlobalSearch および MultiStart を除く) は、関数 optimtool への入力として有効です。

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