ドキュメンテーション

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テキスト ファイル

区切り文字付きテキスト ファイルおよび書式設定付きテキスト ファイル

.csv ファイルや .txt ファイルなど、区切り付きおよび書式設定済みのテキスト ファイルで、数値および非数値データを読み取りおよび書き込みできます。Import Tool を使用してテキスト ファイル データを対話的にインポートします。このページの関数を使用してテキスト データをプログラムでインポートまたはエクスポートします。テキスト ファイルの主なインポート オプションの比較については、テキスト ファイルのインポートを参照してください。

関数

csvread コンマ区切り値 (CSV) ファイルの読み取り
csvwrite コンマ区切り値ファイルの書き込み
dlmread 数値データの ASCII 区切りファイルを行列に読み込む
dlmwrite 行列を ASCII 区切りファイルに書き込む
textscan テキスト ファイルまたは文字列から書式付きデータを読み取る
readtable ファイルからのテーブルの作成
writetable ファイルへのテーブルの書き込み
type ファイルの内容の表示

例および操作のヒント

インポート ツールを使用したテキスト ファイル データの選択

この例では、インポート ツールを使用して、列ヘッダーと数値データを含むテキスト ファイルからデータをインポートする方法を示します。

テキスト ファイルから数値データをインポート

この例では、関数 csvread を使用して、テキスト ファイルのコンマ区切りの数値データをインポートする方法を説明します。

混在するデータのテキスト ファイルからのインポート

この例では、関数 readtable を使用して、混在するデータをテキスト ファイルからテーブルにインポートする方法を示します。

大規模テキスト ファイル データのブロック単位でのインポート

この例では、関数 textscan を使用して、任意の大規模な区切りテキスト ファイルから複数の小さいデータ ブロックを読み取って、メモリ エラーを回避する方法を説明します。

非矩形配列テキスト ファイルからのデータのインポート

この例では、関数 textscan を使用して、非矩形ファイルからデータをインポートする方法を説明します。

テキスト ファイルからの日付と時刻のインポート

書式設定済みの日付や時刻 ('01/01/01' または '12:30:45' など) は数値フィールドでは "ありません"。

区切り記号付きデータ ファイルへの書き込み

数値配列を区切り記号付き ASCII データ ファイルとしてエクスポートするには、関数 save を修飾子 -ASCII を指定して使用するか、または関数 dlmwrite を使用できます。

連続するファイルのインポートまたはエクスポート

複数のファイルをインポートまたはエクスポートするには、制御ループを作成してファイルを 1 つずつ処理します。

概念

テキスト ファイルのインポート

テキスト ファイルは対話的にもプログラム的にも MATLAB® にインポートすることができます。

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