ドキュメンテーション

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構造体

さまざまな型とサイズのデータを含む名前付きフィールドをもつ配列

構造体配列は、フィールドと呼ばれるデータ コンテナーを使って、関連するデータをグループとしてまとめるデータ型です。各フィールドには任意のデータ型を含めることができます。structName.fieldName の形式のドット表記を使用して、構造体内のデータにアクセスします。詳細については、構造体配列の作成を参照するか、「Introducing Structures and Cell Arrays」をご覧ください。

関数

struct構造体配列の作成
fieldnames構造体のフィールド名、あるいは COM または Java オブジェクトのパブリック フィールド
getfield構造体配列のフィールド内容の取得
isfield入力が構造体配列フィールドかどうかを判別
isstruct入力が構造体配列かどうかを判別
orderfields構造体配列のフィールドの並べ替え
rmfield構造体フィールドの削除
setfield構造体配列フィールドへの値の割り当て
arrayfun配列の個々の要素に関数を適用
structfunスカラー構造体の各フィールドに関数を適用
table2structテーブルの構造体配列への変換
struct2table構造体配列のテーブルへの変換
cell2structセル配列を構造体配列に変換
struct2cell構造体をセル配列に変換

例および操作のヒント

構造体配列の作成

この例では、構造体配列を作成し、その中のデータにアクセスする方法を示します。

構造体配列内のデータへのアクセス

この例では、構造体配列を内容にアクセスする方法を示します。

構造体の連結

[] 演算子を使用して構造体配列を連結します。構造体を連結するには、構造体には同じセットのフィールドが必要ですが、フィールドが同じサイズまたは型のデータを含む必要はありません。

変数からフィールド名を生成

実行時に変数または式から構造体のフィールド名を動的に判別します。

入れ子にされた構造体内のデータへのアクセス

別の構造体内に入れ子にされた構造体にインデックスを付けます。

非スカラー構造体配列の要素へのアクセス

非スカラー構造体配列の複数の要素からのデータにアクセスして処理します。

概念

セル配列と構造体配列

この例では、セルと構造体の配列を比較し、各タイプの配列でデータを格納する方法を示します。セルと構造体配列の両方を使用して、さまざまな型とサイズのデータを格納できます。

データを構造体配列へ整理する方法

データを構造体配列に整理する方法を決定する際の、データのアクセス方法とシステム メモリの制約を考慮します。

構造体配列のメモリ要件

構造体配列は連続メモリを必要としません。しかし、配列を説明するヘッダーと、各フィールドには連続メモリが必要です。

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