ドキュメンテーション

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構造体

さまざまな型とサイズのデータを含む名前付きフィールドをもつ配列

構造体配列は、フィールドと呼ばれるデータ コンテナーを使って、関連するデータをグループとしてまとめるデータ型です。各フィールドには任意のデータ型を含めることができます。structName.fieldName の形式のドット表記を使用して、構造体内のデータにアクセスします。詳細は、構造体配列の作成を参照してください。

MATLAB 関数

struct 構造体配列の作成
fieldnames 構造体のフィールド名、またはオブジェクトのパブリック フィールド
getfield 構造体配列のフィールド内容の取得
isfield 入力が構造体配列フィールドかどうかを判別
isstruct 入力が構造体配列かどうかを判別
orderfields 構造体配列のフィールドの並べ替え
rmfield 構造体フィールドの削除
setfield 構造体配列フィールドへの値の割り当て
arrayfun 配列内の個々の要素に関数を適用
structfun スカラー構造体の各フィールドに関数を適用
table2struct テーブルの構造体配列への変換
struct2table 構造体配列のテーブルへの変換
cell2struct セル配列を構造体配列に変換
struct2cell 構造体をセル配列に変換
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