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xor

排他的論理和を求める

構文

  • C = xor(A,B)

説明

C = xor(A,B) は、配列 AB の排他的論理和を演算し、論理値 1 (true) または論理値 0 (false) のいずれかに設定された要素をもつ配列を返します。AB の同じ配列位置にある要素の一方のみが非ゼロである場合、出力配列のその要素が論理値 1 (true) に設定されます。そうでない場合、配列要素は 0 に設定されます。

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xor の真理値表を作成します。

A = [true false; true false]
A =

     1     0
     1     0

B = [true true; false false]
B =

     1     1
     0     0

C = xor(A,B)
C =

     0     1
     1     0

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。入力 AB は、いずれかがスカラー値でない限り、同じサイズでなければなりません。スカラー値は他の配列と同じサイズになるように拡張されます。

例:

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical | char

R2006a より前に導入

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