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set

クラス: VideoReader

ビデオ リーダー オブジェクトに対するプロパティ値の設定

構文

set(obj,Name,Value)
set(obj,cellOfNames,cellOfValues)
set(obj,structOfProperties)
settableProperties = set(obj)

説明

set(obj,Name,Value) は、obj オブジェクトの名前付きプロパティを指定した値に設定します。

set(obj,cellOfNames,cellOfValues) は、セル配列 cellOfNames に一覧表示されているプロパティをセル配列 cellOfValues の対応する値に設定します。各セル配列は同数の要素を含まなければなりません。

set(obj,structOfProperties) は、構造体配列 structOfProperties の各フィールドで識別されているプロパティを関連するフィールドの値に設定します。

settableProperties = set(obj) は、構造体配列で設定可能なプロパティの名前を返します。settableProperties のフィールド名はプロパティ名です。

ヒント

関数 set では同じ関数呼び出しで、プロパティ名/プロパティ値のペア、セル配列のペア、および構造体配列を使用できます。

すべて展開する

設定可能なプロパティの表示

ビデオ リーダー オブジェクトに対して設定できるプロパティのリストを表示します。

xyloObj = VideoReader('xylophone.mp4');
set(xyloObj)
  General Settings:
    Tag
    UserData

オブジェクトのプロパティの設定

構造体配列を使用して、ビデオ リーダー オブジェクトの Tag および UserData プロパティを設定します。

newValues.Tag = 'My Tag';
newValues.UserData = {'My User Data', pi, [1 2 3 4]};

xyloObj = VideoReader('xylophone.mp4');
set(xyloObj, newValues)

すべてのプロパティの値を表示します。

get(xyloObj)
  General Settings:
    Duration = 4.7000
    Name = xylophone.mp4
    Path = matlabroot\toolbox\matlab\audiovideo
    Tag = My Tag
    Type = VideoReader
    UserData = {'My User Data'  [3.1416]  [1 2 3 4]}

  Video Settings:
    BitsPerPixel = 24
    FrameRate = 30
    Height = 240
    NumberOfFrames = 141
    VideoFormat = RGB24
    Width = 320

代替方法

1 つのプロパティの値を設定する場合は、ドット表記を使用します。各プロパティを、構造体配列のフィールドであるかのように参照します。たとえば、xyloObj というリーダー オブジェクト (「例」で作成したもの) の Tag プロパティを設定します。

xyloObj.Tag = 'This is my tag.';

このコマンドは以下と同等です。

set(xyloObj, 'Tag', 'This is my tag.');

参考

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