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uigetdir

フォルダー選択ダイアログ ボックスを開く

構文

folder_name = uigetdir
folder_name = uigetdir(start_path)
folder_name = uigetdir(start_path,dialog_title)

説明

folder_name = uigetdir は、現在の作業ディレクトリ内にあるフォルダーを示すモーダル ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログを使用すると、フォルダーに移動して選択する (またはフォルダーの名前を入力する) ことができます。指定したフォルダーが存在する場合、uigetdir は、[OK] がクリックされたときに選択されたパスを返します。[キャンセル] (またはウィンドウのクローズ ボックス) をクリックすると、uigetdir0 を返します。

folder_name = uigetdir(start_path) はフォルダー start_path 内にあるフォルダーを表示します。start_path が空の文字列 ('') であるか有効なパスでない場合、ダイアログ ボックスは現在の作業ディレクトリで開きます。

folder_name = uigetdir(start_path,dialog_title) は、タイトル dialog_title をもつダイアログ ボックスを開きます。既定の dialog_title[開くディレクトリを選択] です。

    メモ:   ダイアログ ボックスの視覚的特性は、コードを実行するオペレーティング システムに依存します。たとえば、一部のオペレーティング システムはダイアログ ボックスにタイトル バーを表示しません。ダイアログ ボックスのタイトルを関数 uigetdir に渡した場合、それらのオペレーティング システムではタイトルが表示されません。

次のステートメントは、C: ドライブ上のディレクトリを表示します。

dname = uigetdir('C:\');

このステートメントは、matlabroot を使用して、ダイアログ ボックスに MATLAB® のルート フォルダーを表示します。

uigetdir(matlabroot,'MATLAB Root Directory')

R2006a より前に導入

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