ドキュメンテーション

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type

ファイルの内容の表示

構文

type('filename')
type filename

説明

type('filename') は、指定されたファイルの内容を MATLAB® コマンド ウィンドウに表示します。filename はファイル名を含む文字ベクトルであり、パスとファイル拡張子を含めることができます。filename に対する絶対パス、または MATLAB の相対部分パスのいずれかを使用します。

関数 type は、ファイルの内容を画面に一覧表示する便利な方法であり、次の拡張子をもつファイルをサポートしています。

ファイルの拡張子説明
.mlxMATLAB ライブ スクリプト — MATLAB ライブ エディターを使用して作成された対話型ドキュメント。
.mlappMATLAB アプリ ファイル — MATLAB App Designer を使用して作成されたアプリ。
.mMATLAB コード — MATLAB スクリプト、関数またはクラス。

ファイル拡張子を指定せず、拡張子のないファイルが存在しない場合、type では拡張子が .mlx.mlapp または .m であると仮定されます。たとえば、ファイル myscript.m が存在する場合、type myscript コマンドはそのファイルの内容を表示します。

名前が同じで拡張子が異なるファイルが複数存在する場合は、filename に拡張子を含めます。たとえば、1 つのフォルダーに foo.mlxfoo.mlapp および foo.m が存在する場合です。この場合、foo.m ファイルを表示するには、type('foo.m') コマンドを使用します。

画面に表示できる内容ごとに表示するには、more on コマンドを使って、関数 type を使用してください。

type filename は、構文のコマンド形式です。

type('foo.bar') は、ファイル foo.bar の内容を一覧表示します。

type foo は、ファイル foo の内容を一覧表示します。foo が存在しないが foo.mlx が存在する場合、type foo はファイル foo.mlx の内容を一覧表示します。

参考

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R2006a より前に導入

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