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type

ファイルの内容の表示

構文

type('filename')
type filename

説明

type('filename') は、指定されたファイルの内容を MATLAB® コマンド ウィンドウ内に表示します。filename に対する絶対パス、または MATLAB の相対部分パスのいずれかを使用します。

ファイルの拡張子を設定していない場合に拡張子のない filename ファイルが存在しないと、関数 type は、既定の拡張子 .m を加えます。関数 type は、MATLAB 検索パスに設定されているフォルダーをチェックします。これは、画面上でファイルの内容をリストするのに便利です。画面に表示できる内容ごとに表示するには、more on コマンドを使って、関数 type を使用してください。

type filename は、構文のコマンド形式です。

type('foo.bar') は、ファイル foo.bar の内容を一覧表示します。

foo が存在しない場合、type foo はファイル foo の内容を一覧表示し、type foo はファイル foo.m の内容を一覧表示します。

参考

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