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tempname

一時ファイルの固有な名前

構文

  • tmpName = tempname

説明

tmpName = tempname は、システムの一時フォルダーで一時ファイル パスとして使用するのに適した、文字列 tmpName を返します。

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拡張子 .dat をもつ一時ファイル名を 2 つの文字列を連結して作成します。

tmpName = [tempname,'.dat'];

一時ファイル名を作成します。

filename = tempname;

一時ファイル名でファイルを新規作成し、データをファイルに書き込みます。

fileID = fopen(filename,'w');
fwrite(fileID,magic(5));
fclose(fileID);

制限

  • ほとんどの場合、tempname は汎用一意識別子 (UUID) を生成します。ただし、MATLAB® を JVM™ ソフトウェアなしで実行する場合、tempname は CPU カウンターと時刻を使用してランダムな文字列を生成しますが、この文字列が一意であることは保証されません。JVM ソフトウェアを読み込まない MATLAB スタートアップ オプションの詳細は、「よく使われる起動オプション」を参照してください。

参考

R2006a より前に導入

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