ドキュメンテーション

目次

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stopasync

非同期の読み込みおよび書き込み操作を停止

構文

stopasync(obj)

説明

stopasync(obj) は、obj に対して、進行中の非同期の読み込みまたは書き込み操作を停止します。

詳細

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ヒント

関数 fprintf または fwrite を使用してデータを非同期的に書き出すことができます。関数 readasync を使用するか、ReadAsyncMode プロパティを continuous に設定すると、非同期的にデータを読み込むことができます。進行する非同期操作は、TransferStatus プロパティを使用して示されます。

obj が、シリアル ポート オブジェクトの配列である場合にオブジェクトの 1 つが停止できない場合、配列の残りのオブジェクトは停止したままで警告を返します。オブジェクト停止後は、以下のようになります。

  • TransferStatus プロパティは、idle に設定されます。

  • ReadAsyncMode プロパティは、manual に設定されます。

  • その出力バッファーのデータが消去されます。

入力バッファーのデータは、削除されません。同期読み取り関数のいずれかを使用すると MATLAB® ワークスペースにこのデータを返すことができます。関数 readasync を実行するか、ReadAsyncMode プロパティを continuous に設定した場合、入力バッファーの既存データの後に新しいデータが付加されます。

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