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isvalid (serial)

シリアル ポート オブジェクトが有効であるかどうかを判定する

構文

out = isvalid(obj)

説明

out = isvalid(obj) は、シリアル ポート オブジェクト obj の要素が無効なシリアル ポート オブジェクトの場合は 0obj の要素が有効なシリアル ポート オブジェクトの場合は 1 を含む論理配列 out を返します。

以下の 2 つのシリアル ポート オブジェクトを作成するとします。

s1 = serial('COM1');
s2 = serial('COM1');

s2 を削除すると無効になります。

delete(s2)

isvalid は、s1 が有効、s2 は無効であることを検証します。

sarray = [s1 s2];
isvalid(sarray)
ans =
     1     0

詳細

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ヒント

obj は関数 delete でメモリから消去されると、無効になります。無効なシリアル ポート オブジェクトはデバイスに接続できないため、clear コマンドを使用してそのオブジェクトをワークスペースから削除する必要があります。

参考

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