ドキュメンテーション

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disp (serial)

シリアル ポート オブジェクトの情報を表示

構文

obj
disp(obj)

説明

obj または disp(obj) は、シリアル ポート オブジェクトまたはシリアル ポート オブジェクトの配列である obj の要約情報を表示します。

以下のコマンドは、Windows® プラットフォーム上のシリアル ポート オブジェクト s の要約情報を表示します。

s = serial('COM1')
s.BaudRate = 300
s

詳細

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ヒント

上記の構文に加えて、以下の場合にセミコロンを除外した場合も、obj の要約情報が表示されます。

  • シリアル ポート オブジェクトの作成

  • ドット表記を使用したプロパティ値の設定

要約の表示は、通信の設定、通信の状態の情報、読み取りおよび書き込み処理に関連した情報をすばやく表示するために使用できます。

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