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secd

度単位の引数の正割

構文

  • Y = secd(X)

説明

Y = secd(X) は、X の要素の正割を返します。これは度単位で表されます。

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secd(90)
ans =

   Inf

sec(pi/2)
ans =

   1.6331e+16

secd(90) は無限大です。一方、sec(pi/2) は大きくなりますが有限です。

z = [35+i 15+2i 10+3i];
y = secd(z)
y =

   1.2204 + 0.0149i   1.0346 + 0.0097i   1.0140 + 0.0094i

入力引数

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角度 (度単位)。実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、secd 演算は要素単位で行われます。

例:

データ型: single | double
複素数のサポート: はい

出力引数

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実数または複素数値をもつスカラー、ベクトル、行列または X と同じサイズの N 次元配列として返される、角度の正割。

参考

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R2006a より前に導入

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