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reshape

配列の次元の変更

構文

B = reshape(A,m,n)
B = reshape(A,[m n])
B = reshape(A,m,n,p,...)
B = reshape(A,[m n p ...])
B = reshape(A,...,[],...)

説明

B = reshape(A,m,n) または B = reshape(A,[m n]) は、A からの列単位の要素をもつ mn 列の行列 B を返します。Am*n 個の要素をもたない場合、エラーとなります。

B = reshape(A,m,n,p,...) または B = reshape(A,[m n p ...]) は、A と同じ要素をもち、サイズが m x n x p x ... である多次元配列を返します。設定した次元の積、m*n*p*... は、pnumel(A) と同じでなければなりません。

B = reshape(A,...,[],...) は、プレースホルダー [] で表される次元の長さを、次元数の積が numel(A) と等しくなるように計算します。numel(A) の値は、設定した次元の積で割り切れなければなりません。引数として、[] は 1 回のみ使うことができます。

34 列の行列を 26 列の行列に変更します。

A =
    1    4    7    10
    2    5    8    11
    3    6    9    12
          
B = reshape(A,2,6)
          
B =
    1    3    5    7    9   11
    2    4    6    8   10   12
B = reshape(A,2,[])
          
B =
    1    3    5    7    9   11
    2    4    6    8   10   12
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