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realpow

実数出力のみに対応した配列のべき乗

構文

Z = realpow(X,Y)

説明

Z = realpow(X,Y) は、配列 X の各要素に対して、配列 Y の対応する要素でべき乗を計算します。配列 XY は、同じサイズでなければなりません。関数 realpow の値域は、すべて実数値からなる集合です。すなわち、出力配列 Z のすべての要素は実数にならなければなりません。

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各要素に同じ値をもつ 3 行 3 列の行列を作成します。

X = -2*ones(3,3)
X =

    -2    -2    -2
    -2    -2    -2
    -2    -2    -2

整数値の 3 行 3 列の行列を計算します。

Y = pascal(3)
Y =

     1     1     1
     1     2     3
     1     3     6

Y に定義された指数を使用して、対応する X の要素のべき乗を要素単位で計算します。

Z = realpow(X,Y)
Z =

    -2    -2    -2
    -2     4    -8
    -2    -8    64

R2006a より前に導入

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