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realmin

正の最小正規化浮動小数点数

構文

n = realmin
realmin('double')
realmin('single')

説明

n = realmin は、IEEE 倍精度実数で正の最小正規化浮動小数点数を返します。

realmin('double') は、引数なしの realmin と同じです。

realmin('single') は、IEEE 単精度実数で正の最小正規化浮動小数点数を返します。

定数 realmin の値を求めます。

ndouble = realmin
nsingle = realmin('single')
ndouble =

  2.2251e-308


nsingle =

  1.1755e-38

関連する例

参考

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R2006a より前に導入

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