ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

peaks

2 変数のサンプル関数

構文

Z = peaks;
Z = peaks(n);
Z = peaks(V);
Z = peaks(X,Y);
peaks(...)
[X,Y,Z] = peaks(...);

説明

関数 peaks は、2 変数関数で、ガウス分布の変換とスケーリングにより得られます。関数 mesh、関数 surf、関数 pcolor、関数 contour 等のデモに使用されます。

Z = peaks; は 49 行 49 列の行列を返します。

Z = peaks(n); は、nn 列の行列を返します。

Z = peaks(V); は、n = length(V) である nn 列の行列を返します。

Z = peaks(X,Y); は、与えられた XY (同じサイズでなければなりません) で関数 peaks を実行し、同じサイズの行列を返します。

peaks(...) (出力引数なし) は、関数 surf を使って、peaks をプロットします。前述の構文の、任意の入力引数の組み合わせが使用できます。

[X,Y,Z] = peaks(...); は、たとえば、surf(X,Y,Z,del2(Z)) のようにパラメトリックなプロットに対する付加的な 2 つの行列 XY を返します。入力として与えられなければ、行列 XY は、次のようになります。

[X,Y] = meshgrid(V,V) 

ここで、V は与えられたベクトルであるか、-3 から 3 の間で等間隔な要素をもつ長さ n のベクトルです。入力引数が与えられなければ、既定の n は 49 です。

この例では、5 行 5 列のピークを作成し、イメージを表示します。

peaks(5);

詳細な使用例は、surf の例を参照してください。

参考

|

この情報は役に立ちましたか?