ドキュメンテーション

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構文

pareto(Y)
pareto(Y,names)
pareto(Y,X)
H = pareto(...)

説明

パレート図は、ベクトル Y の値を降順にバーで表示します。Y の値は、非負である必要があり、NaN は含めません。累積分布の最初の 95% のみが表示されます。

pareto(Y) は、Y の要素のインデックスで各バーをラベル付けし、Y の累積和を表示するラインもプロットします。

pareto(Y,names) は、文字行列またはセル配列 names に関連付けられた名前で各バーをラベル付けします。

pareto(Y,X) は、X に関連付けられた値で各バーをラベル付けします。

pareto(ax,..) は現在の座標軸 gca ではなく、座標軸 ax にプロットします。

H = pareto(...) は、作成された基本的な line オブジェクトと bar series オブジェクトのハンドルを返します。

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ベクトル y のパレート図を作成します。

y = [90,75,30,60,5,40,40,5];
figure
pareto(y)

pareto は、y の要素を降順でバーとして表示し、各バーに y のインデックスをラベル付けします。pareto は累積分布の最初の 95% のみを表示するため、y の一部の要素は表示されません。

プログラマ グループの累積生産力を調べ、その分布の標準を調べます。各バーにはプログラマの名前をラベル付けします。

codelines = [200 120 555 608 1024 101 57 687];
coders = {'Fred','Ginger','Norman','Max','Julia','Wally','Heidi','Pat'};

figure
pareto(codelines, coders)
title('Lines of Code by Programmer')

詳細

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ヒント

pareto を使用して作成したグラフにデータヒントを配置する (データカーソル ツールを使用) ことはできません。

R2006a より前に導入

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