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netcdf.inqDim

netCDF 次元の名前と長さを返します。

構文

[dimname, dimlen] = netcdf.inqDim(ncid,dimid)

説明

[dimname, dimlen] = netcdf.inqDim(ncid,dimid) は、dimid により指定される次元の名前 dimname と長さ dimlen を返します。ndims が netCDF ファイルに定義されている次元数である場合、各次元には 0 ~ ndims-1 までの ID が付けられます。たとえば、最初の次元の次元 ID が 0 であれば、2 番目の次元が 1 になります。

ncid は、関数 netcdf.create または関数 netcdf.open によって返される netCDF ファイル識別子です。

この関数は、netCDF ライブラリ C API の関数 nc_inq_dim に相当します。この関数を使用するには、netCDF プログラミング パラダイムを理解している必要があります。詳細は、netcdfを参照してください。

この例では、MATLAB® に含まれている netCDF サンプル ファイル example.nc を開きます。

ncid = netcdf.open('example.nc','NC_NOWRITE');

% Get name and length of first dimension
[dimname, dimlen] = netcdf.inqDim(ncid,0)

dimname =

x


dimlen =

    50
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