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netcdf.defVarDeflate

NetCDF 変数の圧縮パラメーターの定義

構文

netcdf.defVarDeflate(ncid,varid,shuffle,deflate,deflateLevel)

説明

netcdf.defVarDeflate(ncid,varid,shuffle,deflate,deflateLevel) は、ncid によって指定される場所にある varid によって指定される NetCDF 変数の圧縮パラメーターを設定します。

入力引数

ncid

netcdf.create または netcdf.open によって返される NetCDF ファイルの識別子、または netcdf.defGrp によって返される NetCDF グループ。

varid

netcdf.defVar によって返される NetCDF 変数の識別子。

shuffle

論理値。シャッフル フィルターをオンにするには、この引数を true に設定します。シャッフル フィルターは、データ ストリームのバイト順を変更することにより、整数データの圧縮に役立ちます。

deflate

論理値。圧縮をオンにするには、この引数を true に設定し、deflateLevel 引数を目的の圧縮レベルに設定します。

deflateLevel

圧縮量を指定する 0 から 9 までの数値。ここで 0 は圧縮なしで、9 は最大圧縮です。

この例では、次元 [1800 3600] の変数および 5 の圧縮レベルを作成します。これは、10 × 10 のグリッドであるチャンク化されたレイアウトになります。

ncid = netcdf.create('myfile.nc','NETCDF4');
latdimid = netcdf.defDim(ncid,'lat',1800);
londimid = netcdf.defDim(ncid,'col',3600);
varid = netcdf.defVar(ncid,'earthgrid','double',[latdimid londimid]);
netcdf.defVarDeflate(ncid,varid,true,true,5);
netcdf.close(ncid);

参照

この関数は、netCDF ライブラリ C API の関数 nc_def_var_deflate に相当します。

著作権に関する情報については、netcdfcopyright.txt ファイルと mexnccopyright.txt ファイルを参照してください。

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