ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

mfilename

現在実行中の関数のファイル名

構文

mfilename
p = mfilename('fullpath')
c = mfilename('class')

説明

mfilename は、現在呼び出されている関数のファイル名を含む文字列を返します。ファイルから呼び出された場合は、そのファイルの名前を返します。このため、ファイル名が変更されている場合でも、関数はその名前を識別できます。

p = mfilename('fullpath') は、呼び出されるファイルの名前と絶対パスを返します。これには、ファイル名の拡張子は含まれません。

c = mfilename('class') は、メソッド内で実行すると、先頭に @ 符号を含めないで、メソッドのクラスを返します。メソッドでないものを呼び出すと、空の文字列を返します。

詳細

すべて折りたたむ

ヒント

mfilename は、上の 2 つの引数以外でいくつかの引数と共に呼び出されると、引数なしで呼び出されたように動作します。

コマンド ラインから呼び出された場合、mfilename は空の文字列を返します。

MATLAB® 関数ファイルの呼び出し側の名前を得るには、出力引数を設定して関数 dbstack を使います。

この情報は役に立ちましたか?