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matlab.io.fits.createImg

FITS イメージを作成

構文

createImg(fptr,bitpix,naxes)

説明

createImg(fptr,bitpix,naxes) は、指定したデータ型 bitpix とサイズ naxes で、新しいプライマリ イメージまたはイメージ拡張を作成します。現在、FITS ファイルが空の場合、プライマリ配列が作成されます。それ以外の場合、新しいイメージ拡張がファイルに追加されます。

naxes の最初の 2 つの要素は NAXIS2 と NAXIS1 キーワードに相当し、追加の任意の要素は、NAXIS3、NAXIS4 ...NAXISn キーワードに相当します。

データ型 bitpix は、CFITSIO 名または相当する MATLAB® データ型のいずれかとして指定できます。

'byte_img''uint8'
'short_img''int16'
'long_img''int32'
'longlong_img''int64'
'float_img''single'
'double_img''double'

この関数は、CFITSIO ライブラリ C API の関数 fits_create_imgll (ffcrimll) に相当します。

新しい FITS ファイルで 2 つのイメージを作成します。最初のイメージには、100 行 (NAXIS2 キーワード) と 200 列 (NAXIS1 キーワード) があります。また 2 番目のイメージには 256 行 (NAXIS2 キーワード)、512 列 (NAXIS1 キーワード)、3 平面 (NAXIS3 キーワード) があります。

import matlab.io.*
fptr = fits.createFile('myfile.fits');
fits.createImg(fptr,'int16',[100 200]);
fits.createImg(fptr,'byte_img',[256 512 3]);
fits.closeFile(fptr);
fitsdisp('myfile.fits');
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