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matlab.apputil.run

プログラムによるアプリの実行

構文

  • matlab.apputil.run(appid)

説明

matlab.apputil.run(appid) は、appid という固有の識別子によって指定されるカスタム アプリを実行します。

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PlotDatasetslider の 2 つのアプリをインストールしたとします。ID を使用して PlotData をプログラムによって実行します。

インストールされているすべてのアプリの ID を取得します。

matlab.apputil.getInstalledAppInfo
ID                      Name
-------------------     ----------------
setsliderAPP            setslider
PlotDataAPP             PlotData

PlotData を実行します。

matlab.apputil.run('PlotDataAPP')

入力引数

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文字列として指定する、実行するカスタム アプリの ID

例: 'DataExplorationAPP'

詳細

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ヒント

  • カスタム アプリをインストールすると、その ID が返されます。アプリのインストール後に matlab.apputil.getInstalledAppInfo を使用して ID を取得することも可能です。

  • カスタム アプリが実行されると、MATLAB® は、アプリがパッケージ化されたときに指定されたとおりに、パスに追加しておく必要があるすべてのフォルダーを追加します。アプリの終了時に、MATLAB はパスからこれらのフォルダーを削除します。

  • 複数の異なるアプリを同時に実行できます。ただし、同じアプリの 2 つのインスタンスを同時に実行することはできません。

R2012b で導入

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