ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

構文

  • L = lcm(A,B)

説明

L = lcm(A,B) は、AB の要素の最小公倍数を返します。

すべて折りたたむ

double 配列とスカラーの最小公倍数

A = [5 17; 10 60];
B = 45;
L = lcm(A,B)
L =

    45   765
    90   180

符号なしの整数の最小公倍数

A = uint16([255 511 15]);
B = uint16([15 127 1023]);
L = lcm(A,B)
L =

    255  64897   5115

入力引数

すべて折りたたむ

A,B — 入力値実数で正の整数値のスカラー、ベクトルまたは配列

入力値。実数で正の整数値のスカラー、ベクトルまたは配列として指定します。A および B は任意の数値型にでき、特定の制限内で異なる型にすることもできます。

  • A または B の型が single の場合、もう一方の型は single または double にできます。

  • A または B が整数クラスに属する場合、もう一方は同じクラスに属するか、double スカラー値でなければなりません。

A および B は同じサイズの配列であるか、一方がスカラーでなければなりません。

例: [20 3 13],[10 6 7]

例: int16([100 30 200]),int16([20 15 9])

例: int16([100 30 200]),20

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

出力引数

すべて折りたたむ

L — 最小公倍数実数で正の整数値

最小公倍数。実数で正の整数値の配列として返されます。LA および B と同じサイズであり、A および B と同じ型をもちます。AB の型が異なる場合、L は非倍精度型として返されます。

参考

この情報は役に立ちましたか?