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isprime

素数の配列要素を判別

構文

  • TF = isprime(X)

説明

TF = isprime(X) は、X と同じサイズの論理配列を返します。X(i) が素数である場合、TF(i) の値は true です。それ以外の場合は、値は false です。

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tf = isprime([2 3 0 6 10])
tf =

     1     1     0     0     0

23 は素数ですが、06 および 10 は素数ではありません。

x = uint16([333 71 99]);
tf = isprime(x)
tf =

     0     1     0

71 は素数ですが、33399 は素数ではありません。

入力引数

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入力値。実数で非負の整数値である、スカラー、ベクトルまたは配列として指定します。

例: 17

例: [1 2 3 4]

例: int16([127 255 4095])

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

参考

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R2006a より前に導入

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