ドキュメンテーション

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isinf

構文

TF = isinf(A)

説明

TF = isinf(A) は、A の要素が +Inf または -Inf の場合は論理値 1 (true)、その他の場合は論理値 0 (false) を含む、A と同じサイズの配列を返します。複素数 z の場合、isinf(z) は、z の実数部または虚数部のいずれかが無限値の場合 1 を返し、実数部と虚数部の両方が有限値または NaN の場合 0 を返します。

任意の実数 A の場合、isfinite(A)isinf(A)、および isnan(A) の 3 つの数量のいずれかは必ず 1 になります。

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行ベクトル A の無限要素を判別します。

A = 1./[-2 -1 0 1 2]
A =

   -0.5000   -1.0000       Inf    1.0000    0.5000

TF = isinf(A)
TF =

     0     0     1     0     0

参考

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R2006a より前に導入

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