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intmin

指定された整数タイプの最小値

構文

v = intmin
v = intmin('classname')

説明

v = intmin は、32 ビット整数を使用して MATLAB® ソフトウェアで表せる最小値です。関数 intmin により返される値より小さい値は、32 ビット整数にキャストされるときに intmin 値に飽和されます。

v = intmin('classname') は、整数クラス classname の正の最小値です。文字列 classname の有効値を以下に示します。

'int8'

'int16'

'int32'

'int64'

'uint8'

'uint16'

'uint32'

'uint64'

intmin('int32') は、引数のない intmin と同じです。

64 ビットの符号付き整数の最小数を検出します。

v = intmin('int64')
v =

 -9223372036854775808

この値を 32 ビットの符号付き整数に変換します。

x = int32(v)
x =

 -2147483648

この結果を関数 intmin により返される既定値と比較します。

isequal(x, intmin)
ans =

     1

R2006a より前に導入

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