ドキュメンテーション

目次

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instrcallback

イベントが発生したときのイベント情報

構文

instrcallback(obj,event)

説明

instrcallback(obj,event) はイベント タイプ、event、イベントの発生時刻、およびイベント発生の原因となるシリアル ポート オブジェクトの名前 obj が含まれたメッセージを表示します。

エラー イベントに関して、エラー メッセージも表示されます。ピン ステータス イベントに対して、変更する値と変更された値のピンも表示されます。

次の例では、Windows® プラットフォームでシリアル ポート オブジェクト s を作成します。出力が空のイベントが発生すると、関数 instrcallback が実行するように s を設定します。イベントは、*IDN? コマンドが終端子に書き込まれた後で発生します。

s = serial('COM1');
set(s,'OutputEmptyFcn',@instrcallback)
fopen(s)
fprintf(s,'*IDN?','async')
OutputEmpty event occurred at 08:37:49 for the object: 
Serial-COM1.

入力バッファーから認識情報を読み、シリアル ポート セッションを終了します。

idn = fscanf(s);
fclose(s)
delete(s)
clear s

詳細

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ヒント

特定のアプリケーションのニーズに適したコールバック関数を作成するには、instrcallback をテンプレートとして使用します。

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