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構文

  • Inf
  • I = Inf(n)
  • I = Inf(sz1,...,szN)
  • I = Inf(sz)
  • I = Inf(classname)
  • I = Inf(n,classname)
  • I = Inf(sz1,...,szN,classname)
  • I = Inf(sz,classname)
  • I = Inf('like',p)
  • I = Inf(n,'like',p)
  • I = Inf(sz1,...szN,'like',p)
  • I = Inf(sz,'like',p)

説明

Inf は正の無限大を示す IEEE® 算術表現を返します。ゼロ除算のような演算やオーバーフローなど、通常の浮動小数点数値として表現するには大きすぎるときに無限大の値となります。

I = Inf(n)Inf 値の nn 列の行列です。

I = Inf(sz1,...,szN) は、Inf 値の sz1 x ... x szN の配列です。ここで、sz1,...,szN はそれぞれの次元のサイズを示します。たとえば、Inf(3,4) は 3 行 4 列の Inf 値の配列を返します。

I = Inf(sz)Inf 値の配列で、サイズ ベクトル szsize(I) を定義します。たとえば、Inf([3,4]) は 3 行 4 列の Inf 値の配列を返します。

    メモ:   サイズ入力 sz1,...,szN およびサイズ ベクトル sz の要素は非負の整数でなければなりません。負の整数は 0 として扱われます。

I = Inf(classname)Inf 値を返します。ここで、文字列 classname はデータ型を指定します。classname'single' または 'double' のいずれかです。

I = Inf(n,classname) は、データ型 classnamenn 列の Inf 値の配列を返します。

I = Inf(sz1,...,szN,classname) は、データ型 classnamesz1 x ... x szNInf 値の配列を返します。

I = Inf(sz,classname)Inf 値の配列を返します。ここで、サイズ ベクトル szsize(I) を定義し、classnameclass(I) を定義します。

I = Inf('like',p) は、数値変数 p と同じデータ型、スパース性および実数/複素数の Inf の配列を返します。

I = Inf(n,'like',p) は、p に類似した Inf 値の nn 列の配列を返します。

I = Inf(sz1,...szN,'like',p) は、p に類似した Inf 値の sz1 x ... x szN の配列を返します。

I = Inf(sz,'like',p) は、p に類似した Inf 値の配列を返します。ここで、サイズ ベクトル szsize(I) を定義します。

1/01.e10002^2000、および exp(1000) はすべて Inf になります。

log(0) は、-Inf になります。

Inf-InfInf/Inf は両方とも NaN (Not-a-Number) になります。

参考

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R2006a より前に導入

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