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im2java

イメージを Java イメージに変換

構文

jimage = im2java(I)
jimage = im2java(X,MAP)
jimage = im2java(RGB)

説明

Java® 環境で MATLAB® イメージを操作するには、イメージを MATLAB 表現から Java イメージ クラスのインスタンスである java.awt.Image に変換しなければなりません。

jimage = im2java(I) は強度イメージ I を Java イメージ クラスのインスタンス java.awt.Image に変換します。

jimage = im2java(X,MAP) は、インデックス付きイメージ X とカラーマップ MAP を Java イメージ クラス java.awt.Image のインスタンスに変換します。

jimage = im2java(RGB) は RGB イメージ RGB を Java イメージ クラスのインスタンス java.awt.Image に変換します。

クラス サポート

入力イメージは、クラス uint8uint16、または double のいずれかです。

    メモ:   Java は、Java イメージ クラスのインスタンス java.awt.Image を作成するために、uint8 データを必要とします。入力イメージがクラス uint8 の場合、jimage は、同じ uint8 データを含みます。入力イメージがクラス double または uint16 である場合、im2java は、必要に応じてデータを再スケーリングやオフセットを適用してクラス uint8 に相当するイメージを作成してから、この uint8 表現を、Java イメージ クラスのインスタンス java.awt.Image に変換します。

以下の例では、あるイメージを MATLAB ワークスペースに読み込み、関数 im2java を使用して Java イメージ クラスのインスタンスに変換します。

I = imread('ngc6543a.jpg'); 
javaImage = im2java(I); 
frame = javax.swing.JFrame; 
icon = javax.swing.ImageIcon(javaImage); 
label = javax.swing.JLabel(icon); 
frame.getContentPane.add(label); 
frame.pack 
frame.show 

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