ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

hgload

ファイルからのグラフィックス オブジェクト階層の読み込み

構文

h = hgload('filename')
[h,old_prop_values] = hgload(...,property_structure)

説明

    メモ:   hgload は推奨されません。代わりに openfig を使用してください。

h = hgload('filename')filename で指定された FIG ファイルからグラフィックス オブジェクト階層を読み込み、最上位オブジェクトのハンドルを返します。filename に拡張子が付いていない場合、MATLAB® は、拡張子 .fig を付けます。

[h,old_prop_values] = hgload(...,property_structure) は FIG ファイルに格納されているトップレベル オブジェクトのプロパティを property_structure の値でオーバーライドし、以前の値を old_prop_values に返します。

property_structure は、プロパティ名に対応するフィールド名と新しいプロパティ値をもつ構造体でなければなりません。

old_prop_values は、h と同じ長さをもつセル配列で、個々のオブジェクトに対して書き換えたプロパティの古い値を含んだものです。個々のセルは、構造体で、構造体のフィールド名がプロパティ名で、それぞれには、変更された個々のプロパティの元の値を含んでいます。property_structure に指定されているプロパティの中で、FIG ファイルの中のトップレベル オブジェクトのプロパティでないものについては、old_prop_values に含まれていません。

シリアル化できないオブジェクト (既定のツール バーや既定のメニューなど) は Figure 作成時に作成されるため、保存されません。再読み込みは、既存の FIG ファイルに影響を与えない、既定のメニューやツール バーの改訂を行うことができます。

代替方法

Figure ウィンドウ メニューで [ファイル]、[開く] を使用して、[開く] ダイアログで Figure ファイルにアクセスします。

参考

|

R2006a より前に導入

この情報は役に立ちましたか?